連載というよりも、なくてはならないワンコーナーとして、長年掲載している『選手ファイル』。折々で体裁を変えてきましたが、現在はタイトルマッチ寸前のランキングボクサーを1ページ、4回戦を含む“ランキング入り前のボクサー”を半ページで紹介しています。発売中の『ボクシング・マガジン4月号』では、日本ライト級1位の利川聖隆(としかわ・せいりゅう、23歳=横浜光)と、4戦4勝3KOの34歳の新鋭、一道宏(いちみち・ひろ=T&T)を掲載しています。
 ひたすらに前進を繰り返し、決してやめない利川のボクシングは、観る者の感情を揺さぶりますが、その戦いを選択する彼の覚悟。そして一道のセンス豊かなボクシングの意外な原点とは──。

上写真=鋭い視線をミットに射抜く利川

画像: 谷口浩嗣トレーナーの持つミットへ連打を繰り出す。谷口トレーナーは元日本ランカーで、実弟は先ごろ現役を退いたJリーガーで元日本代表の博之さん

谷口浩嗣トレーナーの持つミットへ連打を繰り出す。谷口トレーナーは元日本ランカーで、実弟は先ごろ現役を退いたJリーガーで元日本代表の博之さん

画像: 元日本ミドル級チャンピオンの胡朋宏トレーナーと、“ピタゴラスイッチ”と名づける腹筋トレーニング。足先に置かれたメディシンボールを手元まで流し、投げる。と同時に、もうひとつのボールが置かれる。その繰り返しは見た目以上にハードだ

元日本ミドル級チャンピオンの胡朋宏トレーナーと、“ピタゴラスイッチ”と名づける腹筋トレーニング。足先に置かれたメディシンボールを手元まで流し、投げる。と同時に、もうひとつのボールが置かれる。その繰り返しは見た目以上にハードだ

34歳の大物新人・一道の、意外な過去とは──

写真_本間 暁(利川)、やすおかだいご(一道)

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