JBC(日本ボクシングコミッション)とJPBA(日本プロボクシング協会)は30日、都内で新型コロナウイルス対策協議会を開催し、4月いっぱいまでのプロボクシング興行の中止(もしくは延期)としていた期間を5月15日までに延長することを決めた。

 これにより、無観客試合として行う予定だった4月5日の「東日本新人王予選」(後楽園ホール)、同26日に開催予定だった「西日本新人王予選」(グリーンツダジム)は中止・延期となった。

 東日本新人王予選については7月末スタートを軸に調整し、同決勝戦は年内に行うことを目指す意向。毎年12月下旬に行われてきた「全日本新人王決定戦」は2021年春(2月、もしくは3月)に開催することで調整していくことに。

 また、新人王戦参加期間中に、プロボクサー定年(37歳を迎えると自動的にライセンス失効 ※チャンピオン、元王者経験者等を除く)を迎えてしまう選手については、今年にかぎり“特例”として参加しつつづけられることも確認された。

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ボクシング・マガジン 2020年4月号


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