本日15日発売『ボクシング・マガジン5月号』で、50ページにわたって掲載の大特集「ALL TIME 最強は誰?」。この中で7つのコラムをお届けしているが、そのひとつがこちら。
 1981年9月16日、アメリカ・ラスベガス。シュガー・レイ・レナード(WBC王者)対トーマス“ヒットマン”ハーンズ(WBA王者)──。
 ウェルター級の世界チャンピオン同士が拳を交えた一戦は、世界中のボクシングファンを虜にし、40年近くたった今もなお、決して色褪せることなく光り輝いている。この試合に魅せられ、“バイブル”として胸に抱き続けるライター、船橋真二郎氏が、その想いを綴る。

上写真=まるでジェットコースターのように──。レナード(右)とハーンズは、観る者を決して飽きさせない攻防を繰り広げ続けた Photo/Getty Images


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