東京五輪は2,021年に延期されることになったが、日本代表は6人が決定している。15日発売のボクシング・マガジンでは、早くも臨戦態勢に入った日本チームの紹介と、アジア予選での日本選手の戦いぶりを特集した。

上写真=早い身のこなしからヒットを重ねて代表の座を勝ち取った並木(左)

 ヨルダンで行われたアジア予選で出場権を勝ち取ったのは並木月海(自衛隊体育学校=女子フライ級)、入江聖奈(日本体育大学=女子フェザー級)、岡澤セオン(鹿児島県体育協会=男子ウェルター級)。このほか、日本ボクシング連盟は代表に田中亮明(中京学院大学中京高校教員=男子フライ級)、成松大介(自衛隊体育学校=男子ライト級)、森脇唯人(自衛隊体育学校=男子ミドル級)を開催国枠で選出した。並木、入江、岡澤の3選手を中心に、これまでの歩みと決意をお伝えする。

写真◎善理俊哉


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