日本ボクシングコミッション(JBC)と日本プロボクシング協会(JPBA)は25日、新型コロナウイルス対策連絡協議会をオンラインで開催。7月の興行再開へ向け、出場選手の抗体検査が始まったことを報告した。

写真上=プロボクシング興行は7月から再開する

 7月12日の愛知県刈谷市および16日の東京・後楽園ホールの試合に出場する選手については、すでに抗体検査を実施中。JBCはまた、PCR検査導入のタイミングと抗原検査の実施についても模索していくとした。試合時、リングに入るチーフセコンドにも各種検査を義務付ける。

 7月中に予定されている興行のうち、12日の刈谷市と16日、22日の後楽園ホールは無観客、19日の沖縄県うるま市、25日の兵庫県神戸市は客入れ、26日の刈谷市は未定。東日本新人王戦は、9月6日の準々決勝から客入れする方針とした。客入れについては各自治体の判断や感染状況を踏まえ、一律解禁の時期は決めていない。

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