延べ1万人の栄養指導に携わってきた管理栄養士の菊池真由子先生が紹介する「やせるためのお助け食品」の第2回目は「納豆」です。納豆のパワーを活用してやせましょう!(健康一番「けんいち」21号の特集内の「誰でもできる食事ダイエット」より)

週1の「納豆」で燃える体になる! 

納豆は、脂肪をスムーズに分解するビタミンB2が豊富な食品です。納豆に含まれる納豆菌がビタミンB2を増やしています。
脂肪を燃やす体になるには、週1~2回、納豆を食べましょう。食べる量は1回に四角いパック1個(40g)目安です。

ビタミンB2を多く含む食品はほかにもありますが、多くは動物性食品で、脂肪やコレステロールを含んでいます。納豆は植物性食品なので脂肪分が少なく、余分な脂肪を取り込まないので、脂肪を燃やす体にするのにはうってつけです。

また、ストレスへの抵抗力をつけるのに欠かせないパントテン酸をたくさん含んでいます。
血栓を溶かす成分の有効性を高めるためるには、夕食で食べるのをお勧めします。

画像: 菊池真由子(きくち・まゆこ)管理栄養士、健康運動指導士。NR・サプリメントアドバイザー。日本オンラインカウンセリング協会認定上級アドバイザー。大阪大学健康体育部(現・保健センター)、阪神タイガース、国立循環器病センター集団検診部(現・予防検診部)を経て、厚生労働省認定健康増進施設などで栄養アドバイザーを務める。ダイエットや生活習慣病の予防対策など、延べ1万人の栄養指導に携わる。その活動の集大成として刊行した『食べても食べても太らない法』(三笠書房)、『図解食べても食べても太らない法』(同)がともにベストセラーになる。近著は『食べれば食べるほど若くなる法』(同)。

菊池真由子(きくち・まゆこ)管理栄養士、健康運動指導士。NR・サプリメントアドバイザー。日本オンラインカウンセリング協会認定上級アドバイザー。大阪大学健康体育部(現・保健センター)、阪神タイガース、国立循環器病センター集団検診部(現・予防検診部)を経て、厚生労働省認定健康増進施設などで栄養アドバイザーを務める。ダイエットや生活習慣病の予防対策など、延べ1万人の栄養指導に携わる。その活動の集大成として刊行した『食べても食べても太らない法』(三笠書房)、『図解食べても食べても太らない法』(同)がともにベストセラーになる。近著は『食べれば食べるほど若くなる法』(同)。


This article is a sponsored article by
''.