延べ1万人の栄養指導に携わってきた管理栄養士の菊池真由子先生が紹介する「やせるためのお助け食品」の第4回目は、「厚揚げ」です。厚揚げは豆腐を油で揚げたもの。ボリューム感がありますが、意外に便利なやせ食品なのです!(健康一番「けんいち」21号の特集内の「誰でもできる食事ダイエット」より)

実は理想のダイエット食!

3日に1回、厚揚げを食べるとダイエットができます。
厚揚げは絹ごし豆腐を水切りして揚げたものです。
原料は大豆であり、極めて優秀な植物性タンパク質の補給源です。

動物性タンパク質に比べて脂肪分が少なく、厚揚げ1丁200gとサーロインステーキ150gを比べると、タンパク質の量はほとんど変わらないのに、カロリー、脂質は約半分です。
油で揚げていますが、含まれる油の量はわずか。油が気になる場合は上からお湯をかけて油抜きをします。

同じ大豆製品でも豆腐1丁は食べきれませんが、厚揚げなら食べられます。
オーブントースターで約5分こんがり焼き、青ネギとおろししょうがをのせて、しょうゆをかける食べ方がお勧めです。

画像: [[ 菊池真由子(きくち・まゆこ)管理栄養士、健康運動指導士。NR・サプリメントアドバイザー。日本オンラインカウンセリング協会認定上級アドバイザー。大阪大学健康体育部(現・保健センター)、阪神タイガース、国立循環器病センター集団検診部(現・予防検診部)を経て、厚生労働省認定健康増進施設などで栄養アドバイザーを務める。ダイエットや生活習慣病の予防対策など、延べ1万人の栄養指導に携わる。その活動の集大成として刊行した『食べても食べても太らない法』(三笠書房)、『図解食べても食べても太らない法』(同)がともにベストセラーになる。近著は『食べれば食べるほど若くなる法』(同)。 ]]

[[ 菊池真由子(きくち・まゆこ)管理栄養士、健康運動指導士。NR・サプリメントアドバイザー。日本オンラインカウンセリング協会認定上級アドバイザー。大阪大学健康体育部(現・保健センター)、阪神タイガース、国立循環器病センター集団検診部(現・予防検診部)を経て、厚生労働省認定健康増進施設などで栄養アドバイザーを務める。ダイエットや生活習慣病の予防対策など、延べ1万人の栄養指導に携わる。その活動の集大成として刊行した『食べても食べても太らない法』(三笠書房)、『図解食べても食べても太らない法』(同)がともにベストセラーになる。近著は『食べれば食べるほど若くなる法』(同)。 ]]

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