延べ1万人の栄養指導に携わってきた管理栄養士の菊池真由子先生が紹介する「やせるためのお助け食品」の第5回目は、「ヨーグルト」です。ヨーグルトは牛乳に乳酸菌などを混ぜた発酵食品です。発酵食品の健康効果はよく知られていますが、選び方、食べ方も大切です!(健康一番「けんいち」21号の特集内の「誰でもできる食事ダイエット」より)

ぽっこりおなかを凹ます

 下っ腹が出たぽっこりおなかの原因は便秘です。ぽっこりおなかを凹ませたいなら、毎朝ヨーグルトを食べて、腸の働きを高めて便秘を解消しましょう。

 食べる量の目安は100gです。お勧めのヨーグルトは、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌を最も豊富に含む「プレーンヨーグルト」です。特に「トクホ」(消費者庁許可特定保健用食品)マーク付きを選びます。トクホの食品は特定の健康効果が科学的に証明されているからです。

 腸内の細菌状態は変化します。同じヨーグルトを2週間食べてみて、自分の腸に合ったものを探してください。イチゴやキウイ、リンゴを混ぜて食べると食物繊維を原料にして腸内細菌が短鎖脂肪酸を作り出し、やせやすくなります。

画像: 菊池真由子(きくち・まゆこ)管理栄養士、健康運動指導士。NR・サプリメントアドバイザー。日本オンラインカウンセリング協会認定上級アドバイザー。大阪大学健康体育部(現・保健センター)、阪神タイガース、国立循環器病センター集団検診部(現・予防検診部)を経て、厚生労働省認定健康増進施設などで栄養アドバイザーを務める。ダイエットや生活習慣病の予防対策など、延べ1万人の栄養指導に携わる。その活動の集大成として刊行した『食べても食べても太らない法』(三笠書房)、『図解食べても食べても太らない法』(同)がともにベストセラーになる。近著は『食べれば食べるほど若くなる法』(同)。

菊池真由子(きくち・まゆこ)管理栄養士、健康運動指導士。NR・サプリメントアドバイザー。日本オンラインカウンセリング協会認定上級アドバイザー。大阪大学健康体育部(現・保健センター)、阪神タイガース、国立循環器病センター集団検診部(現・予防検診部)を経て、厚生労働省認定健康増進施設などで栄養アドバイザーを務める。ダイエットや生活習慣病の予防対策など、延べ1万人の栄養指導に携わる。その活動の集大成として刊行した『食べても食べても太らない法』(三笠書房)、『図解食べても食べても太らない法』(同)がともにベストセラーになる。近著は『食べれば食べるほど若くなる法』(同)。

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