3月23日(土)・24日(日)に埼玉県立武道館で開催される近代柔道杯の組み合わせが決まった。今年から試合形式が変わり、1日目の予選リーグの結果により、2日目は各ブロックの1位は決勝トーナメント、2位は2部トーナメント、3位(及び4位)は3部トーナメントに進出する。オープンの部は78チーム、女子の部は50チームが出場する。
画像: ※写真上=昨年の近代柔道杯開会式より◎近代柔道

※写真上=昨年の近代柔道杯開会式より◎近代柔道

今年で32回目を数える近代柔道杯は、過去、リオ五輪66kg級銅メダリストの海老沼匡(当時・弦巻中)や、女子70kg級金メダリストの田知本遥(当時・小杉中)ら日本を代表する選手も中学時代に出場するなど、「中学年代の3大大会」に数えられる。

試合形式は団体戦で、オープンの部は先鋒・次鋒・中堅・副将・大将の5名、女子の部は先鋒・中堅・大将の3名での点取り戦だ。

個人戦とは違い団体戦ならではの「チーム力」が求められるだけに、個人戦とは違った展開も特徴。果たして、今大会ではどんなドラマが生まれ、どんなスターが登場するのか。

なお、今年は大会2日目にミニ柔道教室が行なわれ、特別ゲストには田知本愛・遥姉妹が来場し、模範演技を披露してくれる予定だ。

なお大会の模様は、4月22日(月)発売の『近代柔道・5月号』で掲載予定だ。

オープンの部組み合わせ

画像: 大会1日目の予選リーグ終了後、各ブロックの1位は決勝トーナメント、2位は2部トーナメント、3位は3部トーナメントに進出します

大会1日目の予選リーグ終了後、各ブロックの1位は決勝トーナメント、2位は2部トーナメント、3位は3部トーナメントに進出します

女子の部組み合わせ

画像: 大会1日目の予選リーグ終了後、各ブロックの1位は決勝トーナメント、2位は2部トーナメント、3位・4位は3部トーナメントに進出します

大会1日目の予選リーグ終了後、各ブロックの1位は決勝トーナメント、2位は2部トーナメント、3位・4位は3部トーナメントに進出します


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