2月21日から23日まで、ドイツで開催されるグランドスラム・デュッセルドルフの日本代表の第1陣が2月17日に成田から出発した。大会終了後の2月27日にオリンピック代表を選考をする強化委員会が開かれ、今大会の結果次第ではオリンピック代表選手が内定する階級もある。今回内定者が出ない階級は、代表決定は4月4・5日に福岡で行われる全日本選抜体重別選手権に持ち越される。

※写真上=昨年の世界選手権73kg級で優勝した大野将平選手
写真◎近代柔道

男子代表

画像: ※写真上=60kg級に出場の髙藤直寿 写真◎近代柔道

※写真上=60kg級に出場の髙藤直寿
写真◎近代柔道

60kg級 髙藤 直寿 選手(パーク24)

66kg級 阿部一二三 選手(日本体育大学4年)

73kg級 大野 将平 選手(旭化成)

81kg級 永瀬 貴規 選手(旭化成)

90kg級 向 翔一郎 選手(ALSOK)

女子代表

画像: ※写真上=48kg級代表・渡名喜風南選手 写真◎近代柔道

※写真上=48kg級代表・渡名喜風南選手
写真◎近代柔道

48kg級 渡名喜風南 選手(パーク24)

52kg級 阿部 詩 選手(日本体育大学1年)

63kg級 田代 未来 選手(コマツ)

70kg級 新井 千鶴 選手(三井住友海上)

78kg級 濵田 尚里 選手(自衛隊体育学校)

78kg超級 朝比奈沙羅 選手(パーク24)

欠場選手

画像: ※写真上=ケガのためグランドスラム・デュッセルドルフを欠場する66kg級・丸山城志郎選手 写真◎近代柔道

※写真上=ケガのためグランドスラム・デュッセルドルフを欠場する66kg級・丸山城志郎選手
写真◎近代柔道

2月14日までに欠場が発表になった選手

100kg超級 原沢 久喜 選手(百五銀行)
※左半膜様筋肉離れのため

100kg級 ウルフ アロン 選手(了德寺大学職員)
※術後のリハビリ中のため

66kg級 丸山城志郎 選手(ミキハウス)
※左膝内側側副靭帯損傷のため

57kg級 芳田 司 選手(コマツ)
※リハビリ中のため

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