2020年3月28日(土)、29日(日)にさいたま市のサイデン化学アリーナで開催される予定だった「第33回近代柔道杯全国中学生柔道大会」は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、開催中止が決まった。
画像: 2020年3月28日、29日に開催予定だった近代柔道杯だが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け開催中止が決まった

2020年3月28日、29日に開催予定だった近代柔道杯だが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け開催中止が決まった

中学生年代の3大大会のうちの一つである「近代柔道杯」も、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、開催中止が決まった。

大会共催者である(株)ベースボール・マガジン社と(公財)全日本柔道連盟が協議の上、「現時点で新型コロナウイルスの感染が拡大中であり、縮小の兆しが見えないこと」「柔道が濃厚接触を避けられない競技であること」を理由に、選手・関係者の健康面と安全面を第一に考慮した結果、2月26日時点で中止を決定。すでに参加申し込みをしていたチームには、その日に中止決定を伝えた。

なお次年度(2020年度)の第34回近代柔道杯全国中学生柔道大会は、2021年3月27日(土)、28日(日)に横浜市の横浜武道館(2020年6月末竣工予定)にて開催予定となっている。

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