3月14日、都内で小林製薬株式会社による男性のシミに関するセミナーが開催された。当社スキンケア事業部 研究開発部 スキンケア開発グループの恒松希氏によると、男性は大きなシミが40代から発生。また女性より濃く、その原因の一つはプラスミンという炎症性物質であるという。

 2014年より男性用シミ対策スキンケアシリーズとして販売されてきた『メンズケシミン』。今回リニューアルされた商品にはトラネキサム酸が配合され、プラスミンを抑制できるという。

「男性のシミのメカニズムを考慮し、有効成分をビタミンCから抗炎症作用のあるトラネキサム酸に変更しました」と同社 スキンケア事業部 マーケティング部の松坂厚介氏は改良点を説明。商品パッケージの裏面にはQRコードがついており、シミについての知識がない男性に向けて情報、データなどがチェックできる。

画像: 左から「メンズケシミン クリーム」、「メンズケシミン 化粧水」、「メンズケシミン 乳液」(各1200円+税)

左から「メンズケシミン クリーム」、「メンズケシミン 化粧水」、「メンズケシミン 乳液」(各1200円+税)

 また、男性はスキンケアをしない、日焼け止めを使わない、ごしごし洗顔をする、髭を剃るという生活習慣が一番のシミの原因となっているようだ。男性自身はシミをさほど気にしていないが、多くの女性に与える印象で大きく影響している研究結果が出ている。女性は顔にシミのある男性よりも、シミのない男性の方が好印象を受けるという。

 そこでアドバイスを求めたのがインプレッションマスター®の重田みゆき氏。対人関係で相手に与える第一印象の重要さ、印象度をアップする方法を解説した。

「人は初対面の相手に対し、顔を見て0.5秒で第一印象を判断します。そして、『この人いいな、友達になりたいな』と好印象を与えるには4つの要素があります」

◆好印象を与える4つの要素◆

1見た目

2声

3肌触り

4近寄ったときのニオイ

 この中でも最初に印象を与えるのは顔のため、簡単な印象度アップ術を披露した。

「どうしても最初は見た目の印象が大きいです。そこで、誰でもできるのは笑顔でほっぺたを高く上げること。アメリカのオバマ大統領もこの方法で好感度を上げていました。目の周りが人の印象に大きな影響を与えます」

 また家族などとの会話では、相手に体を向けて、目を見て会話の受け答えをするほうが、違う方向を見たままよりもコミュニケーションが円滑になるという。そして、スキンケアをし、その確認で鏡を見る回数を増やすことで、自身の見た目、表情が自然とよくなるため、プライベート、ビジネスどちらにおいてもすべてがよい方向に進みやすくなるという理論だ。

 これから紫外線が強くなる季節。屋外でスポーツをするなど、肌のダメージが大きい男性諸君は、スキンケアを欠かさず行い、好感度をアップさせよう!

※トップ写真は左から小林製薬株式会社の恒松希氏、インプレッションマスター®の重田みゆき氏、小林製薬株式会社の松坂厚介氏


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