BBM写真部の契約カメラマンとして、30年以上にわたりさまざまな競技を撮影してきた菅原淳カメラマン。ここ数年、バドミントンの取材に力を注いできた菅原氏が、男子日本のエース桃田賢斗の世界大会での活躍を思い出とともに写真で振り返ります。

写真◎菅原 淳

〈撮影者プロフィール〉
菅原 淳
 1957年、宮城県生まれ。平成元年よりベースボール・マガジン社で撮影をすることに。ほとんどの雑誌の撮影を担当してきたが、唯一できなかったのは、「綱引きマガジン」(休刊中)。

アジア大会2018

画像: アジア大会2018 2018年8月26日=ジャカルタ CANON EOS-1D X MarkⅡ 200-400mm f4 1/1600 ISO10000

アジア大会2018

2018年8月26日=ジャカルタ

CANON EOS-1D X MarkⅡ 200-400mm f4 1/1600 ISO10000

 ジャカルタで行われた2018年のアジア大会。桃田を2階席から撮影しようと上がった直後に、地元インドネシアの選手とラリー戦に。二人とも疲労困憊で同時に倒れこんだこのカットは、偶然撮れた一枚でした。

画像: アジア大会2018 2018年8月20日=ジャカルタ CANON EOS-1D X MarkⅡ 200-400mm f4 1/1600 ISO10000

アジア大会2018

2018年8月20日=ジャカルタ

CANON EOS-1D X MarkⅡ 200-400mm f4 1/1600 ISO10000

 バドミントンが国技のインドネシアでは応援の熱量がものすごく、太鼓やラッパが鳴り響く、日本では考えられないなんでもありの大応援でした。桃田もさぞかしやりづらかったであろうと察しはつきます。


This article is a sponsored article by
''.