10日午後3時から都内・新日本プロレス事務所にて6・9大阪城ホール大会の一夜明け会見がおこなわれた。まず、次期シリーズ「KIZUNA ROAD 2019」のカードとオーストラリア大会のカードが菅林会長より発表された。次に菅林会長から「SUPER J-CUP」の開催が発表された。大会プロデューサーは第1回大会提唱者である獣神サンダー・ライガー。

ライガー「このたび大会プロデューサーに就任いたしました獣神サンダー・ライガーです。ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア、あの熱い闘い、興奮冷めやらぬなか、新日本プロレスはさらにジュニアヘビー級のビッグイベント仕掛けていきます。新日本プロレス、ROH、CMLLほか、によるドリームトーナメント。『SUPER J-CUP』アメリカ版を行います。正式タイトルは『SUPER J-CUP 2019』です。開催場所はアメリカ版と銘打っているとおり、アメリカ西海岸です。

 ここ数年、MSGをはじめ、アメリカでの大会開催を重ねて参りましたが、今回は満を辞して、ジュニアヘビー級のみです。単独で乗り込みます。出場選手は総勢16名です。シアトル、サンフランシスコ、ロサンゼルスの3都市でおこないます。メンバーは決定次第発表したいと思っております。1回戦、8試合を8・22シアトル・タコマテンプルシアターにて開催いたします。2回戦、4試合を8・24サンフランシスコ・サンフランシスコユニバーシティスチューデントライフイベントセンター、準決勝、決勝は8・25ロサンゼルス・ロングビーチウォーターピラミッドにておこないます。

チケットですが、アメリカ太平洋時間6・24午後12時から発売となります。8月はですね、新日本プロレスジュニア、生の闘いでアメリカ西海岸を一色に、ジュニア一色に染めたいと思いますのでご期待ください。ありがとうございました」

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