7日午前8時30分より、都内・六本木誠志堂ビルの大型ビジョンで新日本プロレス真夏の祭典「G1 CLIMAX 29<開幕戦>ダラス大会」が生中継された。日本とアメリカ・ダラスの時差は14時間で、日本での開始時間が日曜の朝7時ではあったものの、大型ビジョンの下には人だかりができた。

画像: 7日の午前9時ごろの六本木交差点の様子

7日の午前9時ごろの六本木交差点の様子

画像: 横断歩道を渡った向かい側の歩道で観戦する人たち

横断歩道を渡った向かい側の歩道で観戦する人たち

世界中のプロレスファンが注目するオカダ・カズチカと棚橋弘至のメインイベントでは、両者の得意技が決まるたび歓声があがり、盛り上がりをみせた。

画像: オカダと棚橋のメインイベント中の様子

オカダと棚橋のメインイベント中の様子

あいにくの雨で傘を持ちながらの観戦となったが、六本木交差点では多くの人がおよそ60年ぶりに復活した街頭プロレスを楽しんでいた。

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