毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙はいよいよ終盤に入った新日本「G1 CLIMAX 29」から大阪2連戦初日メイン。ついに“ライバル”オカダ・カズチカから初勝利をあげて、連勝をストップさせたSANADAです。今週号は大阪2連戦のほか、高松&福岡の計4大会を取材。内藤哲也vs鷹木信悟、棚橋弘至vs飯伏幸太など注目カードをリポート。巻頭言では自力優勝の可能性が復活した飯伏の現在の心境に迫ります。新日本関連では来年1月の東京ドームで引退が決まっている獣神サンダー・ライガー、ラストとなるメキシコ遠征の試合リポートも必読です。

NOAH後楽園では「旗揚げ19周年記念大会」を開催。メインでは創始者・三沢光晴さんの兄弟弟子にあたる丸藤正道と鈴木鼓太郎が一騎打ち。ほかにもGHCタッグ、ジュニアのタイトルマッチ、シングルリーグ戦N-1に向けた動きなど見所満載。

我闘雲舞を退団してフリーとしてスターダム参戦を電撃表明した里歩をインタビュー。今後へ向けての意気込みを語るほか、アメリカAEWと契約したことも発表。今後の動きも要チェック。

そのほかハーリー・レイスさんの追悼グラビア、ドラゲー福岡、DDT新宿、大日本・後楽園&横浜、W-1後楽園、愚連隊・新木場、2AW新木場、スターダム新木場、アイスリボン大阪などリポート。水曜発売(一部地域は発売日は異なります)。

新日本8・3大阪~G1Aブロック公式リーグ戦◎SANADAvsオカダ・カズチカ「残り13秒の分岐点」

5月の福岡大会におけるIWGPヘビー級選手権の調印式の席上、SANADAはオカダ・カズチカに対して「ライバル」という言葉を使った。それを受けて、タイトルマッチ後に勝者のオカダもまた「ライバル」と認めたことで、2人の関係性は定まった。

ただ、結果という観点だけで見れば、2人の関係性を「ライバル」とは呼称しづらい。5月の福岡大会におけるタイトルマッチで敗れたことで、SANADAは対オカダ、6戦全敗。前回の福岡での一戦後にオカダは「(過去の戦績は)なしでいい。1勝0敗で、またこれから始まっていく」と語っていたが、それでもオカダの全勝という現実は変わらない。

加えてSANADAは、早々にG1の優勝戦進出争いからも脱落。一方のオカダが全勝で突き進む姿とは対照的ではあったが、仮に前向きにとらえるならば、星取り争いとは関係なく、対オカダに集中できるという見方もできた。(市川)

詳細は8月7日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています。

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