毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙はいよいよ開幕した新生NOAH初のヘビー級シングルリーグ戦「N-1 VICTORY」に不参加を表明して物議をかもしたGHC王者・清宮海斗が表紙となりました。開幕戦8・18名古屋でおこなわれた2つのリーグ戦のほか、巻頭言では清宮と武田有弘社長に話を聞いています。

巻頭カラーでは新日本「G1 CLIMAX」初優勝を果たした飯伏幸太インタビュー。1カ月以上の長い夏を振り返るとともに、1・4&5東京ドーム2連戦でのIWGPヘビー&インターコンチ同時戴冠狙いについても聞いています。

8月17日、東京・麹町にて週刊プロレス創刊2000号突破記念イベントとして内藤哲也と棚橋弘至のトークショーを2部構成で開催。どちらもお陰様でチケット完売大盛況となりましたが、その模様を誌面でお届けします。

中カラーは女子プロレス特集。アイスリボンからはタッグ王者“バーニングロウ”テキーラ沙弥&ジュリアの水着特写。東京女子は東京&大阪と続くビッグマッチ展望として瑞希の浴衣特写。美女レスラーのリングとは違う魅力にあふれたショットは女子プロファンは必見です。

そのほか長期欠場中の髙山善廣インタビュー、右足を切断して入院中の谷津嘉章ルポ、全日本・札幌、ドラゲー神戸&京都、DDT名古屋、大日本・大阪などリポート。水曜発売(一部地域は発売日は異なります)。

「G1 CLIMAX 29」WINNER INTERVIEW◎飯伏幸太「より気持ちを強くさせた38日間」

新日本プロレス「G1 CLIMAX 29」で、初優勝を飾った飯伏幸太。昨年は準優勝に終わった真夏の祭典。それからの1年で飯伏を取り巻く状況は変化し、今年4月には再び新日本所属となった。そのなかで迎えた5度目のG1。開幕戦でのいきなりの負傷は大きな痛手となったものの、一方で「より気持ちを強くさせた」とも語る。38日間19大会を駆け抜けた、この夏の飯伏の記憶――。(市川)

飯伏「(G1を振り返る上で、いちばんのポイントになったのは左足首の負傷だったと思います。実際、開幕戦のダラスでケガをした瞬間は“やっちゃったな”という感じだったんですか?)最初は折れたと思いました。ものスゴい音が鳴ったんですよ。ブチっと、ポキっていう、そのあいだぐらいの音が鳴って(苦笑)。たぶん折れたなと思ったんですけど、折れたときって、触ったらすぐに分かるんですよね。(過去の経験上ですね)足が曲がっちゃいけない方向に曲がってるかと思ったんですけど、そうではなかったので。だから、折れてはないんだなって。でも、それでもこれは、ちょっとヤバいなっていうのはありました」

詳細は8月21日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています。

詳しくは以下のサイトを参照してください。


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