毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙は全日本・後楽園大会で三冠ヘビー級王座V7に成功した宮原健斗です。3月に続いて2度目となる野村直矢との三冠戦は前回を上回る熱戦の末、宮原が堂々勝利。セミでは世界タッグで圧倒的強さを誇る“暴走大巨人”諏訪魔&石川修司がゼウス&崔領二組に敗れ王座陥落。意外な結末に聖地もどよめき、大熱狂となった王道後楽園大会は巻頭カラーから詳報。

新日本はG1、ロンドンビッグマッチを終え、秋の新シリーズが開幕。後楽園3連戦でスタートした闘いはビッグマッチで組まれているIWGP各タイトル戦の前哨戦中心。それ以外にも2年ぶりに開催される若手同士の意地のぶつかり合い「ヤングライオン杯」も開戦したので詳報します。

NOAHはシングルリーグ戦「N-1 VICTORY」の決勝が決まる最終リーグ戦がおこなわれた後楽園大会を詳報。新体制方舟の中心を決めるべくおこなわれたリーグ戦の結果、決勝カードは杉浦貴vs拳王に決定。9・16大阪にコマを進めています。

秋の横浜文体2大決戦、9・14アイスリボンと9・15大日本のビッグマッチ展望特集を企画。世羅の滝修行、佐久田のデスマッチ王座初挑戦への意気込みなど観戦前に必読です。

ほかにもドラゲー那覇、DDT浅草、大日本・福岡&仙台、みちのく神戸、スターダム新木場などリポート。水曜発売(一部地域は発売日は異なります)。

V7後の三冠ヘビー級王者を直撃!「今年の宮原健斗は個人力で勝負。誰も追いつけないくらい突っ走る」~「まばゆい最高」

三冠ヘビーV7を達成した宮原健斗を、後楽園大会の3日後に直撃。あらためて挑戦者の恐ろしさを振り返るとともに、9・14三条大会で開幕する「王道トーナメント」での「三冠王者の初優勝」を誓った。宮原が肩に掛ける三冠ベルトは、残暑の太陽を受けてまぶしく輝いていた。(宮尾)

宮原「(三冠防衛戦の翌日には早速プロモーションに行っていたそうですね)昨日、新潟から帰って来ました。『王道トーナメント』の開幕が新潟(9・14三条)からじゃないですか。もうすぐですからね。(すでに頭は『王道トーナメント』に切り替わっていると)もちろんいまだに体のダメージはありますし、それくらいハードな闘いでしたからね。映像で見返しましたけど、試合中に進化する選手ってあまり見たことないですよね」

詳細は9月11日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています。

詳しくは以下のサイトを参照してください。

週刊プロレス 9月25日号
WEEKLY PRO-WRESTLING No.2030


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