毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙はNOAH大阪ビッグマッチで「N-1 VICTORY」優勝を果たした拳王です。決勝となった杉浦貴との試合はNOAHらしい壮絶バウト。11・2両国でN-1覇者・拳王の挑戦を受けることになったGHC王者・清宮海斗は武藤敬司&秋山準との豪華トリオで快勝。両国へ向けた動きも多くみられた大阪を巻頭カラーで詳報します。

DDT両国で久々に日本マット参戦が決まっているケニー・オメガにインタビュー。古巣であるDDTについてのほか、現在のホームであるAEWの今後、さらには盟友・飯伏幸太についても語っているので必読です。

新日本は別府&鹿児島の九州ビッグマッチを詳報。別府では棚橋弘至がザック・セイバーJrに敗れブリティッシュヘビー王座陥落。鹿児島では飯伏幸太がKENTAを破り権利証死守。神戸、両国へ向けた前哨戦も含めてリポートします。

アイスリボン、年間最大イベント・横浜文化体育館大会はメインで雪妃真矢が王座返り咲き。また注目のシングルマッチとなった藤本つかさvsSareeeは藤本が前年度女子プロレス大賞受賞者として貫禄勝ち。アイスリボンについては巻頭言で来年後楽園大会を9回開催する理由など、今後の戦略についても聞いています。

ほかにも全日本・後楽園、ドラゲー後楽園、大日本横浜、ZERO1後楽園などリポート。水曜発売(一部地域は発売日は異なります)。

NOAH9・16エディオンアリーナ大阪~N-1優勝決定戦◎拳王vs杉浦貴「554日分の反骨心」

たいてい人生はうまくいかない時の方が多い。特に弱肉強食のプロレスという闘いの世界においては、頂点に立つ選手はひと握りだ。

拳王は'17年12月にGHCヘビー級王者となり、NOAHの頂点に立った。丸藤正道&杉浦貴時代からの打破を掲げ、日本武道館への再進出を宣言。熱い激情と刺激的な言動でファンの支持をつかみ、方舟の新しい牽引者として期待されていた。

だが、時代は長く続かなかった。昨年3・11横浜で杉浦に敗れ、同王座から陥落。それから現在に至るまで持ち前の発信力を生かし闘いの最前線に食い込んだが、肝心要の結果を出すことはできていない。(井上)

詳細は9月18日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています。

詳しくは以下のサイトを参照してください。

週刊プロレス 10月2日号
WEEKLY PRO-WRESTLING No.2031


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