毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙は新日本・神戸ビッグマッチでジェイ・ホワイトに敗れてインターコンチ王座陥落となった内藤哲也です。IWGP2冠の目標を掲げてきた内藤にとってこの敗北で野望は潰えてしまうのか!? 神戸大会はほかにも後藤が鷹木にリベンジ、ヤングライオン杯決勝など盛りだくさん。巻頭カラーから詳報します。

中カラーはデビュー40周年記念大会を1カ月後に控えたヒロ斉藤アルバム。24ページの超ボリュームでヒロのプロレス史を振り返ります。本人インタビューはもちろん、藤波、保永、天山といった縁の深い選手の証言など多角的に“職人”ヒロに迫ります。

全日本は「王道トーナメント」終盤3大会を追跡。最終戦の名古屋でおこなわれた決勝ではジェイク・リーが初優勝。決勝のほかにも2回戦の宮原vsイケメンなど注目のトーナメント試合をリポート

スターダムのシングルリーグ戦「5★STAR GP」最終戦・後楽園は優勝決定戦がおこなわれ、木村花が初優勝。当日の最終リーグ戦とあわせて詳報。10・1後楽園で旗揚げ10周年大会を控えたFREEDOMSの記念特集を企画。佐々木貴&葛西純ほか、後楽園前に必読です。

ほかにもNOAH甲府、ドラゲー大阪、DDT町田、ZERO1佐渡、W-1後楽園、リアルジャパン後楽園、などリポート。水曜発売(一部地域は発売日は異なります)。

新日本9・22神戸ワールド記念ホール~IWGPインターコンチネンタル選手権試合◎ジェイ・ホワイトvs内藤哲也「運命のやじろべえ」

内藤哲也とジェイ・ホワイトの前哨戦のなかでキーワードとなっていたのが、「笑顔」だった。

リング上では互いに笑みを見せ、バックステージでもともに「楽しい」という言葉を口にしてきた。

内藤、ジェイともに一筋縄ではいかない面があり、額面通りに受け取っていいものかどうか半信半疑なところもあったが、少なくとも両者間からはギスギスとしたものは感じられなかった。(市川)

詳細は9月25日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています。

詳しくは以下のサイトを参照してください。

週刊プロレス 10月 9日号
WEEKLY PRO-WRESTLING No.2032


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