毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙は新日本・大阪大会で久々に姿を現し、派手に復帰をアピールした高橋ヒロムです。同大会では1・4&5東京ドーム決戦へ向けて大きな動きあり。IWGPヘビーとインターコンチ2冠問題の進展、ジェリコから棚橋へのビデオレター、ジュニアタッグリーグYOH&SHOが3連覇など激動のビッグマッチを巻頭カラーで詳報。

11・2~3に開催された日本プロレス界、秋の両国国技館3連戦は各大会盛況で幕。NOAHは清宮が拳王を破り新体制方舟エースの座を死守。DDTはHASASHIMAが絶対王者・竹下を下してエース復権。大日本はデスマッチ&ストロングヘビー2大タイトルマッチ。なお、NOAH両国大会は増刊号も発売となるのでそちらもよろしくお願いします。

「世界最強タッグ決定リーグ戦」開幕直前、全日本からはジェイク・リー&野村直矢の注目チームにインタビュー。

女子はスターダム後楽園で岩谷が最強外国人のビー・プレストリーを破り赤いベルト=ワールド・オブ・スターダム王座奪取。そのほか高橋奈七永が髪切りリマッチに敗れ坊主となったシードリング川崎、藤本&つくしがタッグ王座奪取したアイスリボン大阪ほか多くの団体を網羅。

ほかにもドラゲー大阪、大日本・盛岡、我闘雲舞・新木場、マーベラス新木場、YMZ後楽園などリポート。水曜発売(一部地域は発売日は異なります)。

新日本11・3大阪~IWGPジュニア◎ウィル・オスプレイvsBUSHI「止まらないワクワク」

昨年7月のロサンゼルス大会でのドラゴン・リーとのIWGPジュニアヘビー級選手権試合で首を負傷し、長期欠場していた髙橋ヒロムが、11・3大阪大会のセミファイナル終了後にリング上に登場し、約1年半ぶりの復帰を宣言した。

ヒロムはロスからの帰国後、都内で入院生活。昨年10月中旬に退院し、以後は復帰に向けてのリハビリに励んでいた。欠場中もオフィシャルサイトの日記、ツイッターなどは更新され、“存在”がまったく消えることはなかった。しかし、唯一無二の個性と、圧倒的な“アクの強さ”を持っているゆえ、リング上にいないことによる喪失感は確実にあった。

負傷個所が首ということもあり、ムリはしてほしくないという思いがあって当然。しかし、ファンからすれば、ヒロムがいる新日本ジュニアの光景を一日でも早く見たいという気持ちもある。(市川)

詳細は11月6日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています。

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10月1日(火)より「週刊プロレスmobileプレミアム」が始動! 従来の「週刊プロレスmobile」に加え、毎週水曜午前0時に最新の「週刊プロレス」を電子版で読むことができます。

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週刊プロレス 11月20日号
WEEKLY PRO-WRESTLING No.2038

NOAH11・2両国国技館大会詳報号
週刊プロレス11月25日号増刊


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