毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙はみちのく11・27新宿「フジタ”Jr”ハヤト支援大会~ハヤトエール~」の大会後、記念撮影です。現在、ガン闘病中のハヤトにエールを送るために団体の垣根を越えた選手、ファンが集った大会。プロレスのパワーをもらったハヤトは大会後、12・13後楽園で限定復帰が決定。巻頭言では支援対以下実行委員長でもあった新崎人生にハヤトに対する思いを聞いています。

巻頭カラーはNOAH新潟大会。初代GHCナショナル王者・杉浦貴が谷口周平とのハードマッチを制してV1達成。そのほかタイトル移動があったGHCジュニアタッグなどを中心にリポート。

新日本は「ワールドタッグリーグ」もいよいよ終盤。前人未踏の3連覇を目指すEVIL&SANADAは好調をキープ。リーグ戦以外もドームのIWGPヘビー戦に向けたオカダ・カズチカvs飯伏幸太の前哨戦も詳報。

中カラーは「酒とレスラー」なる新企画。酒が好きな選手をクローズアップし、酒場でのカッコいいショットとともに飲み方、こだわりなどを聞く。SANADA、丸藤正道、大谷晋二郎ほかが登場。

DDTはシングルリーグ戦「D王グランプリ」がスタート。開幕横浜2連戦では仙女の橋本千紘、ZERO1の田中将斗がインパクトを残し連勝発進。そのほか全日本・大阪、ドラゲー札幌、大日本・後楽園などリポート。水曜発売(一部地域は発売日は異なります)。

NOAH11・26新潟~GHCナショナル◎杉浦貴vs谷口周平「レッドゾーン!」

新しい王座が設立されると、そのベルトがいかなる価値観を持つのかという点が問われる。明確な意味合いを生み出せない場合も決して少なくない。GHCナショナル王座はNOAH11・2両国における杉浦貴vsマイケル・エルガンの一戦が初代王者決定戦となった。タイトルが国内のみで争われるということ以外は、特に〝初期設定〟はなし。

つまり、GHCナショナル王座の価値や方向性は初代王者の杉浦次第で決まると言っても過言ではない。そんな机上の空論を唱えているひまもなく、11・9大阪で谷口周平がさっそく挑戦表明してきた。

谷口は「でっかい花を咲かすために」GHCナショナルに狙いを定めた。今年5月に〝マイバッハ〟というキャラクターと決別。リングネームを本名に戻し、正統派スタイルで現状打破を目指している中、その視界に自衛隊レスリング部時代からの先輩である杉浦が入ったのだろう。(井上)

詳細は12月4日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています。

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