毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙は新日本1・4&5東京ドームで連勝して、史上初のヘビー&インターコンチネンタルIWGP2冠王者となった内藤哲也です。日本プロレス界最大イベントのドーム2連戦は巻頭カラーから詳報。1月10日(金)には毎年恒例のドーム増刊号も発売されるので、あわせてお楽しみください。

もうひとつの1・4&5、NOAH後楽園2連戦も大盛況で盛り沢山の内容。昨年一年間、若き王者として団体をけん引した清宮海斗がついに陥落。新GHCヘビー級王者は潮﨑豪。そのほか4日はGHC4大選手権、5日はカード当日発表で武藤、望月ら他団体大物ゲストが参戦と内容充実の後楽園2デイズも詳報します。

全日本の年明けは例年通り1・2&3後楽園2デイズからスタート。三冠王者・宮原健斗は王座奪取の期待が高かったジェイク・リーを退けてV9。最多防衛タイ記録まであと1に迫りました。そのほか世界タッグ、世界ジュニア王座決定トーナメントなど、こちらも新春から動きあり。

女子ではスターダムが昨年末にブシロード体制初の後楽園大会を開催。赤と白のベルト各タイトルマッチ、注目の木村花vsジュリアほかリポート。

そのほか今週号は2019年から2020年の年末年始プロレス界総決算号として34もの大会をイッキにリポート。水曜発売(一部地域は発売日は異なります)。

新日本1・5東京ドーム~IWGPヘビー級&IWGPインターコンチネンタル両選手権◎<IC王者>内藤哲也vsオカダ・カズチカ<IWGPヘビー級王者>「大逆転のち悪夢」

IWGPヘビー級&インターコンチネンタル(IC)両選手権は、試合前の段階は声援がほとんど五分だった。史上初の2冠という偉業の提唱者である内藤哲也がもともと高い支持率を誇るのは言うまでもない。一方のオカダ・カズチカも積極的に世間へとプロレスをアピールし、東京ドーム2連戦を成功に導いた業界の頂点としての信頼感がある。

20分経過前まではメトロノームのように両者の間を揺らいでいた。だが、オカダが場外で非情なる左足攻めを開始したのを機にせきを切ったように内藤へと集中。レインメーカーも「あれだけの歓声、あれだけの期待を背負って闘ったら、それは強いよと思います」と試合後に素直に認めていたが、試合途中からはブーイングまで浴びたほどだ。

制御不能のカリスマは絶対的なベビーフェースになっていた。内藤は苦戦を強いられながらも絶大なる声援という後押しを得て反撃。オカダは自身の役割を認識したかのようにニヤリと笑うと、憎たらしいまでの強さと盤石さでさらにたたみ掛ける。(井上)

詳細は1月8日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています。

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2019年10月1日(火)より「週刊プロレスmobileプレミアム」が始動! 従来の「週刊プロレスmobile」に加え、毎週水曜午前0時に最新の「週刊プロレス」を電子版で読むことができます。

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