毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙は全日本2・11後楽園大会で三冠王座V10達成。防衛回数トップタイ記録を達成した宮原健斗です。同大会は三冠戦をはじめ4大タイトルマッチが実現。巻頭カラーから詳報します。全日本関連では巻頭言で福田剛紀社長を直撃。全日本の今後の“王道改革”について聞いています。

IWGPタッグ挑戦が決まった棚橋弘至&飯伏幸太にインタビュー…の予定が取材日に飯伏の体調不良のため急きょ、棚橋単独インタビュー。パートナー飯伏について語ります。棚橋ものは隔週連載「ドラゴンノート」も!

中カラーは3月から開幕する大日本のストロング路線シングルリーグ戦「一騎当千」展望特集。他団体からも大挙参戦するリーグ戦。全日本のジェイク・リーほかインタビューや注目リーグ戦紹介など開幕前に必読です。

注目のアントニオ猪木×天龍源一郎トークライブの模様を史上再録。東京ドームでの歴史的一騎打ちから26年。プロレス界の大御所2人はなにを語ったのか!?

NOAH2・16後楽園はGHCヘビー前哨戦として潮崎豪と藤田和之がタッグ対決。中島勝彦vs鈴木秀樹は中身の濃い30分時間切れで聖地熱狂。中島はW-12・12後楽園でもW-1王者として芦野祥太郎に完勝。外敵王者として存在感をみせつけています。

そのほか大日本・後楽園、ドラゲー京都、FREEDOMS後楽園などリポート。水曜発売(一部地域は発売日は異なります)。

全日本2・11後楽園~三冠ヘビー級◎宮原健斗vs青柳優馬「優馬独立記念日」

「V10を果たした! この歴史を動かした男にベルトを巻いていただけるか」と言って宮原健斗は両手を広げる。三冠ベルトを持った奥田リングアナが後ろに回ると、場内がざわめいた。

あのときの光景が頭に残っているからだ。「ジャーマン!」「投げろ!」と具体的な声も飛んだが、それほど青柳優馬の与えたインパクトは大きかった。おそらくこの先も残る。

宮原が9度目の防衛を果たした1・3後楽園ホールのリング。青柳はNEXTREAMのパートナーにベルトを巻くと見せかけて、ジャーマン・スープレックで投げ飛ばした。宣戦布告だ。驚く客席を見渡しながら、ニッコリ。本性をさらけ出した瞬間だった。(宮尾)

詳細は2月19日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています。

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2019年10月1日(火)より「週刊プロレスmobileプレミアム」が始動! 従来の「週刊プロレスmobile」に加え、毎週水曜午前0時に最新の「週刊プロレス」を電子版で読むことができます。

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