毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙はTVマッチ2連戦でさまざまな話題を振りまいたNOAHです。タッグリーグ決勝、GHCタッグ、ジュニアほかタイトルマッチ、金剛新メンバーに征矢、武藤vs桜庭初対決など見どころ満載となったTVマッチ2連戦は巻頭カラーで詳報。巻頭言では丸藤正道に話を聞いて、NOAHの現状と今後の可能性を探ります。

ひとつの王座に焦点を絞り、歴史を深く掘り下げる不定期コーナー「チャンピオンベルトの輝き」は初めて女子ベルトが登場。スターダムの通称“赤ベルト”ワールド・オブ・スターダムを特集。初代王者・高橋奈七永、現王者・岩谷麻優インタビューほか、王座戦名勝負10選など多角的に同王座を検証。

新日本とスターダムのオーナーである木谷高明氏が音頭をとって、7団体の選手&フロント代表が集結。コロナ禍におけるプロレス界の窮状を訴え、馳浩議員に要望書を提出した会談の模様を再録。棚橋、諏訪魔、丸藤ら選手の主張だけでなく、スポーツ庁、経済産業省の見解も合わせて必読。

緊急事態宣言が出ている現状、プロレス界も観客を入れての大会はゼロ。そんないまだからこそ気になる選手のインタビュー満載。耕平、真霜、竹田、里村、赤井、谷津などバラエティテー豊かな選手に話を聞いています。

そほか無観客試合のアイスリボン、WWEもリポート。水曜発売(一部地域は発売日は異なります)。

NOAH4・19特設アリーナ~GHCジュニア◎鈴木鼓太郎vs小川良成「永久不変の師弟愛」

画像: NOAH4・19特設アリーナ~GHCジュニア◎鈴木鼓太郎vs小川良成「永久不変の師弟愛」

3・29後楽園ホールでGHCジュニア初防衛を果たした小川良成だったが、コメントスペースでは「原田はいいけど鼓太郎だよね」と、挑戦した原田大輔の話は早々に切り上げて話題を鈴木鼓太郎に変えた。それほど感情的になっていた。

というのも試合後には、次の挑戦を狙う鼓太郎の襲撃を受けてKOの憂き目にあった。これがよくあるタイトルマッチ後の光景でないのは、同じスティンガーであるのはもちろん、長い師弟関係にあったからだ。つまり小川としてはまさかの弟分の裏切りだった。

NOHA初の生え抜きデビューを飾った鼓太郎は小川の教えを受け、試合では常に同じコーナーに立ってきた。今回が8年5カ月ぶりの対戦というのだから、2人はほとんど闘ったことがない。(宮尾)

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