毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙は新日本のオカダ・カズチカ選手へ突然対戦要求した清宮海斗です。2週連続で配信された清宮中心のABEMAのTVマッチ「NEW HOPE」を巻頭カラーで詳報。NOAH関連はそのほかにもGHCヘビー次期挑戦者の斎藤彰俊インタビュー。巻末言では清宮にオカダ戦と武藤戦を熱望する理由について聞いてます。

目前に迫ったDDTの配信ビッグマッチ「レッスルピーターパン」の展望特集を企画。KO-D王座をかけて闘う田中将斗vs遠藤哲哉について2人と関わりのある選手の分析、遺恨深まる拳王との初対決が高木三四郎インタビューほか多角的に大会を占います。

ケニー・オメガ率いるアメリカのAEWの無観客ビッグマッチもリポート。志田光が日本人2人目となる女子王座奪取に成功したタイトルマッチほか、ケニー軍vsジェリコ軍のスタジアム全体を使った破天荒マッチなどをリポート。

22歳の若さでこの世を去った木村花さんの葬儀・告別式をご遺族の了承のもと取材。それだけでなく先週号ではリングの活躍を振り返りましたが、今週は本誌を何度も彩った花さんのリング外のグラビア特写厳選ショットを掲載。あらためて故人を偲びます。

そのほか全日本、ドラゲー、DDT、大日本、アイスリボンのTVマッチや東京女子のPPV配信マッチ、みちのく道場マッチなど掲載。水曜日発売(一部地域は発売日は異なります)。

齋藤彰俊(NOAH)インタビュー「生涯、挑戦者」

画像: 齋藤彰俊(NOAH)インタビュー「生涯、挑戦者」

齋藤彰俊は5・24配信のTVマッチで潮崎豪のGHCヘビー級王座に挑戦を表明した。09年6月13日、三沢光晴さん最後の試合でリングにいた潮崎と彰俊のタイトルマッチは6・14配信で決定。8年ぶり6度目のGHCヘビー級王座挑戦を前にした彰俊の思いに迫った。(井上)

彰俊「(潮崎豪選手のGHCヘビー級王座に挑戦を表明しました)すべてにおいて今かなっていうのがありました。三沢さんのことももちろんありますし、それぞれいろんな意見があると思うんですよ。ほかの選手が挑戦した方がいいというのもあると思う。でも、自分の言う『今』っていうのは目に見えているものだけじゃなく、少し経った後にあの時の『今』はそういう意味があったんだなって思ってもらえると思います。あとはチャンピオンがシオ…潮崎豪だからですよね。

(潮崎選手は今年1月に清宮海斗選手を破って、GHCヘビー級王者になりました。いつ頃から意識はしていましたか?)少しずつですよね。シオが取ったからすぐに挑戦しようとかいうわけじゃなかった。それからシオががんばってる姿を見て、今だなって思いました」

詳細は6月3日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています。

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