毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙はDDT配信ビッグマッチ「レッスルピーターパン」から、新KO-D王者となった遠藤哲哉と高木三四郎とのイデオロギー闘争をリングで実現させた拳王です。2デイズでおこなわれたDDTビッグマッチの模様はほかにも注目カード盛りだくさん。巻頭カラーで詳報します。

自粛を続けて3カ月。いよいよ新日本が6月15日より無観客配信マッチとして試合を再開。延期となっていた「ニュージャパンカップ」再開が決まったほか、7月には有観客での大阪城2デイズビッグマッチ開催も決定。いよいよ動き出す新日本、IWGP2冠王者・の内藤哲也の話とともに今後についての情報をまとめて掲載。

アイスリボンと週刊プロレスによるコラボ試合「With Happy!」が実現。本誌読者限定で試合動画配信、試合リポートはほかのどこにも掲載されない誌上初の“誌面プロレス”とはいったいどんなものだったのか!? 復活した有観客大会の道場マッチとともにお楽しみください。

NOAHではABEMA配信6・14ビッグマッチ展望特集とジュニアの新ユニット・フルスロットル座談会を企画。今後の方舟の動き占う意味でも必読です。

そのほか5月までのスターダム振り返り、試合は全日本、ドラゲー、ZERO1のTVマッチなど掲載。水曜日発売(一部地域は発売日は異なります)。

DDT6・7TVマッチ~KO-D無差別級◎遠藤哲哉vs田中将斗「不安定な時代の無観客ヒーロー」

画像: DDT6・7TVマッチ~KO-D無差別級◎遠藤哲哉vs田中将斗「不安定な時代の無観客ヒーロー」

遠藤哲哉が昨年9月に持ち出したワードに“不安定なDDT”があった。「DDTはもっと不安定な時期を経て、いまのDDTになった。だからこそ、安定したDDTは俺のなかでは価値がない」という主張。何をもって安定、不安定とするかは各自違うだろうが、その頃はまさか世の中がこんなにも不安定になるとは、誰も想像していなかった。

世情がどうなろうが、変わらなかったものの一つ。それが、田中将斗の強さ。観客の有無にかかわらず圧倒的なファイトは一貫しており、KO-D無差別級のベルトを防衛し続けてきた。竹下幸之介も、いつでもどこでも挑戦権を行使した青木真也をも、弾丸戦士は突破した。

遠藤も昨年12月、シングルリーグ戦「D王GRAND PRIX」の優勝決定戦で対峙したが、珍しくサスケスペシャルを失敗。普段はまずしないミスを誘発したのも、田中と向き合う意味の重さがもたらした…といったら言い過ぎだろうか。いずれにせよ、本人の言葉通り「忘れちゃいけない試合」になった。(奈良)

詳細は6月10日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています。

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