毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙は110日ぶりに試合を再開した新日本でメインを締めたIWGP2冠王者・内藤哲也です。無観客生配信試合としておこなわれた大会のメインはCHAOSvsロス・インゴ。そのほか「ニュージャパンカップ」前哨戦など本誌としても久々となる新日本の試合リポートを巻頭カラーからお楽しみください。

NOAH配信ビッグマッチは注目カード目白押し。団体創始者・三沢光晴さんメモリアル的意味合いもあったGHCヘビー戦は王者・潮崎豪が三沢さん最後の相手となった齋藤彰俊相手に魂のV2。清宮海斗は自ら熱望した武藤敬司と6人タッグで初対決。そのほかにもGHCナショナル、ジュニアのタイトルマッチなど詳報。

ひとつの王座をクローズアップして歴史、歴代王者の証言などで特集する「チャンピオンベルトの輝き」。第11回は大日本のストロングヘビー王座を紹介。現在は公の場に出る機会がほとんどない初代王者・佐々木義人さんのインタビューなど必読です。

WWEでは紫雷イオが渡米2年でついにNXT王座初戴冠。ドラゲーのKOG覇者・Eita、DDTの新KO-D王者・遠藤哲哉など注目選手インタビュー、スターダム興行再開情報にも注目。

そのほかドラゲー、DDTの配信マッチ、FREEDOMS新木場、アイスリボン横浜、東京女子・板橋など掲載。水曜日発売(一部地域は発売日は異なります)。

新日本6・15TVマッチ~内藤哲也&鷹木信悟&高橋ヒロムvsオカダ・カズチカ&YOH&SHO「寄り添う活力であれ」

画像: 新日本6・15TVマッチ~内藤哲也&鷹木信悟&高橋ヒロムvsオカダ・カズチカ&YOH&SHO「寄り添う活力であれ」

エンターテインメント産業が軒並み窮地に立たされているなか、プレーヤー、演者として従事する人々は、一様にみずからの存在価値を問うことになった。

新日本プロレスが2月26日の沖縄大会を最後に興行活動を自粛するなか、当初は3月末の両国大会ぐらいには再開を…などという、淡い期待を抱いていた。どこか楽観する気持ちが、当時はまだあった。

しかし、事態は甘くなく、期待、希望を容赦なく打ち砕いた。4月シリーズが中止になったあたりでは、もはや「仕方ない」というあきらめとともに、再開を期待する気持ちも失せていた。(市川)

詳細は6月17日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています。

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