毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙は新日本「NEW JAPAN CUP」注目の1回戦で棚橋弘至に激勝したタイチです。同大会ほかトーナメント1回戦3大会を追跡。ほかにも永田vs鈴木、オカダvs外道、鷹木vsSHO、石井vsデスペラードなど階級を超えた注目カードを巻頭カラーから詳報します。

24ページで大特集する月イチアルバムシリーズ。今月はミラノコレクションA.T.をクローズアップ。業界歴20年、現役引退から10年の節目となるミラノさんへのインタビューはもちろん、師匠ウルティモ・ドラゴンほかオカダ、タイチ、吉野ら縁の深い選手の証言。闘龍門~ドラゲー時代と新日本時代に分けてのヒストリーなど、引退してもなお解説者としてプロレスファンの印象に残るミラノさんの魅力に迫ります。

3カ月ぶりに興行を再開したスターダムではジュリア率いるドンナ・デル・モンドがインパクト。新メンバー・ひめか登場で再スタートを切ったスターダムの中心に立ちました。そのほかQQ同門対決ほか新木場大会を詳報。巻末言ではロッシー小川エグゼクティブプロデューサーに再開後のスターダムについて聞いています。

そのほかNOAH TVマッチ、ドラゲー配信、DDT新宿、大日本TVマッチ、JTO・TVマッチ、アイスリボン蕨、東京女子・新木場などリポート。水曜日発売(一部地域は発売日は異なります)。

新日本6・22TVマッチ~NEW JAPAN CUPトーナメント1回戦◎タイチvs棚橋弘至「“二兎”の欲は真正面から」

画像: 新日本6・22TVマッチ~NEW JAPAN CUPトーナメント1回戦◎タイチvs棚橋弘至「“二兎”の欲は真正面から」

内藤哲也が保持する2冠王座への挑戦権が懸かっている『NEW JAPAN CUP』ではあるが、タイチとザック・セイバーJrにとっては、もう一つ大切な“目的”がある。

2・21後楽園大会で棚橋弘至&飯伏幸太がIWGPタッグ王座を奪取。試合後に棚橋が締めマイクに入ろうとしたところで、タイチ&ザックは新王者組を背後から襲撃し、ベルト挑戦をアピールした。

相手の死角からの襲撃といえば、1・5東京ドームで内藤を襲ったKENTAの姿が記憶に新しい。ゆえに、タイチ&ザックの行動もまた、ドームを意識したように受け取られたが、当のタイチのなかでは襲撃を正当化しようという気はなかった。(市川)

詳細は6月24日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています。

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