好評発売中の「ランニングマガジン・クリール 5月号」では、マラソンシーズンからスピード練習への移行時期にも最適な「ファルトレク」の実践方法、ランナーのケース別にみる「ステップアップする年間計画」、爪やタコ・ウオノメなども含めた「レースで疲れた足のケア方法」、そして画期的な、ウルトラマラソン挑戦へ向けた3カ月間練習メニューなどを特集しています。

伸び悩みにも効果的なファルトレク

 多くのランナーの皆さんはマラソンシーズンに一区切りがつき、次の秋冬での自己ベストを目指すべく、再スタートを切る時期に来ていることでしょう。今号で特集する「ファルトレク」は、自然の地形を使って自由自在に変化をつけて走る練習法ですが、これからスピード練習の季節に向かっていくこの時期にも最適な練習法であり、伸び悩みを感じているランナーにも有効なトレーニング方法です。

 今回は日本製鉄君津の安田享平コーチに、実業団や大学での合宿でも使われる千葉・富津公園を舞台に、ファルトレクの基本的な実践法を解説。また、ファルトレクの「本場」ともいえるケニアの事情に詳しいプロランナーの八木勇樹さんが、ケニアのファルトレク法とともに、それを踏まえた一般ランナー向けの(不整地でなくともできる)実践法を紹介しています。

画像: 伸び悩みにも効果的なファルトレク

 また、これからウルトラマラソンのシーズンに入りますが、サロマ湖などに初参加が決まり「練習しなくては!」というランナーにとって画期的な特集が「ウルトラマラソン完走メソッド」です。100㎞ウルトラマラソン日本代表の藤澤舞選手を指導する札幌エクセルACの石井憲コーチが、「完走」「サブ12」「サブ10」のレベル別に目標を分け、レース前3カ月のトレーニングメニューを提示し、詳しく解説しています。今でなくとも、「いつかウルトラに挑戦したい!」と考えているランナーにとっても、永久保存版です。

 そのほか、レースレポートでは東京マラソンと京都マラソンをクローズアップ。かすみがうらマラソン、長野マラソンなど4月の主要大会の攻略法も掲載しています。ぜひご覧ください。


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