申し込み締め切りは7月8日(月)16時

 ランニングマガジン・クリール編集部では、昨年11月の皇居ラン、今年3月のOnシューズを試し履きしながらの都内30㎞ランなど、アミノアップ(株)とコラボしたランニングイベントを年に2~3回の頻度で実施しています。2019年度もいくつかのイベントを企画していますが、その第1弾として北海道・札幌合宿を7月13~15日に実施します。ここでは、7月8日(月)16時の申し込み締め切りを前に、3日間で約70㎞を走る“ガチ合宿”の概要を紹介します。

 まずは、参加希望者からの質問が多い点を先に。給水については、アミノアップ(株)が製造する低分子化したポリフェノール「オリゴノール」入りのスポーツドリンク「オリゴノールプラス」を給水車に積み、4~5㎞ごとに給水できるようにサポートします。
 ペースについては、レベルごとに3グループに分かれ、当日、相談の上で設定します。スペシャルゲストの100㎞世界選手権銅メダリスト・藤澤舞選手と石井憲コーチ(札幌エクセルAC)が各グループを先導し、スイーパーにはスタッフが付く予定です。

 また、3日間で約70㎞を走破する内容だけに、完走に自信がない、あるいは途中で疲れて少し休憩したいという場合は、給水車に乗ってワープ(ショートカット)することもできます。

 さらに、道外から参加する方の先着10名には、1万円のキャッシュバックキャンペーンを実施しています。3連休で飛行機代が高いが、LCCやこのキャッシュバックを利用してぜひ札幌へ!

 合宿への申し込みはこちらから。 https://oligonolsummercamp2019.peatix.com/

1日目:7月13日(土)25㎞
北札幌駅~アミノアップ~札幌エクセルホテル東急

では、合宿の詳細を紹介していきましょう。

 1日目は、13時に新札幌駅前のホテルエミシア札幌のロビーに集合後、エミシアホテルのスパ更衣室でランウエアに着替え、開始式を済ませてラン開始。アミノアップ(株)の会社と工場の見学、ならびにオリゴノール講習のために、社屋のある清田区まで10㎞を走ります。コースは、白石ココロード(白石サイクリングロード)から、厚別川の土手を走ってアミノアップへ。信号が少なく、風が通る土手の上を気持ちよく走ることができます。

 講習と見学の後は、一路、今合宿のオフィシャルホテルである札幌エクセルホテル東急へ。来たコースを白石ココロードの虹の橋まで戻り、ココロードを西に向かって、豊平川を越えます。

計25㎞を走破した後は、各自ホテル、あるいは札幌エクセルホテル東急そばの銭湯で汗を流し、懇親会へ。メニューは、ジンギスカンを予定しています。

往路のコースはこちら。https://yahoo.jp/4PnLFD

帰路のコースはこちら。 https://yahoo.jp/NDA9qU

画像: 厚別川の土手の道。信号が少ないのでとても走りやすい。後ろの橋が白石ココロードの虹の橋。写真左が当日一緒に走る藤澤選手と石井コーチ(写真右)

厚別川の土手の道。信号が少ないのでとても走りやすい。後ろの橋が白石ココロードの虹の橋。写真左が当日一緒に走る藤澤選手と石井コーチ(写真右)

2日目:7月14日(日)29㎞
札幌エクセルホテル東急~豊平峡温泉

 2日目は、合宿一番の距離を走ります。昨年は札幌エクセルホテル東急から定山渓温泉までの27㎞でしたが、今年はその先の豊平峡温泉までの29㎞! 豊平川の河川敷、真駒内公園を経て、国道220号を東へと進みます。実は、豊平峡温泉が札幌中心部よりも高台にあるので、コースの半分は上り坂。そう聞くと不安な方もいるかもしれませんが、昨年は数人が給水車でのワープを使いながらも、全員が走破しました。苦しい分だけ走り切った後の達成感は大きく、走り込みの効果も抜群なはずです。

 また、この日は給水だけではなく、エネルギー補給としてオリゴノール入り補給食も用意。万全の体勢で完走をサポートします。

 ゴール後は、源泉かけ流しの豊平峡温泉で汗を流し、名物のカレーをいただきます。帰りは、バスで札幌市内へ。走って戻ってくるわけではないので、ご安心を!

 コースはこちら。https://yahoo.jp/tewNlr

豊平峡温泉の詳細はこちら。http:www.hoheikyo.co.jp/onsen/](http:www.hoheikyo.co.jp/onsen/

画像: 豊平峡温泉への道。緩やかな登りが続くタフコースだが、雄大な景色は壮観

豊平峡温泉への道。緩やかな登りが続くタフコースだが、雄大な景色は壮観

画像: 大きな露天風呂がある豊平峡温泉。源泉かけ流しで、泉質はいい!

大きな露天風呂がある豊平峡温泉。源泉かけ流しで、泉質はいい!

3日目:7月15日(月)17㎞
北札幌駅~野幌森林公園

 最終日は、野幌森林公園でのトレイルラン。9時に初日と同じ新札幌駅前のホテルエミシア札幌に集合し、公園まで走っていき、そこから公園内を走ります。計17.2kmのうち、公園までが3km、公園の中が11.2km、公園からホテルまでが3kmです。

このトレイルは藤澤選手がよく走っているコースで、木々に覆われて、鹿なども見かけることもあるそう。北海道らしい景色の中を走ることができます。

 ホテルまで戻ってきたら、スパで汗を流し、この日のために作ってくれるオリゴノール入り特製ランチをいただきます。

 コースはこちら。

https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=b4e56d4b9207fa1386c28d2119bf1345

 申し込み締め切りまであと1週間。秋のレースを前に夏の走り込みをどうしようと考えている方、北の大地で一緒に走りましょう! 

合宿への申し込みはこちらから。https://oligonolsummercamp2019.peatix.com/

画像: 野幌森林公園のクロカンコース

野幌森林公園のクロカンコース

画像: 野幌森林公園内の開道百年記念塔。クロカンコースを走った後は、ここに出てくる

野幌森林公園内の開道百年記念塔。クロカンコースを走った後は、ここに出てくる

画像: ホテルエミシア札幌のスパ。走った後はここで汗を流す

ホテルエミシア札幌のスパ。走った後はここで汗を流す


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