9月21日発売の「ランニングマガジン・クリール 11月号」は、「30㎞走」集です。42.195㎞という長い道のりを走るためのトレーニングとして、30㎞走を行うのは、いまや一般ランナーにも広く普及しています。持久力などの基礎的能力や、ペース感覚を磨くため、レースに近づけば本番へのリハーサルとして有効な練習ですが、負荷が大きいだけに誤った認識で行うと、ケガにつながったり、逆に不調に陥ったりすることもあります。今回は、正しく効果的な30㎞走の実施方法と併せて、さらに30㎞以降、レース終盤の失速を防ぐ対策法について、さまざまな考察を紹介しています。

ポジティブスプリットのほうが記録につながる!?

「レース終盤の失速を防ぐ鉄則」では、レースでの適正なペースメーキングとは何かをまず考えます。一般ランナーのフルマラソンは淡々とイーブンペースを刻むというのが王道ですが、実は「ポジティブスプリット(前半型)で走ったほうが、失速せずに記録が出やすい」というデータもあります。それらのデータとともに、イーブン、ネガティブスプリット(後半型)も含めて、それぞれで走るメリットを紹介していきます。また、トレーニング、栄養、脚のツリなどから失速防止につながる対策法を掲載します。

モノクロ企画では「鉄欠乏性貧血」について詳しく特集。なぜ貧血につながるのか? 貧血を防ぐための食事法は? 女性だけでなく男性でも油断はできませんし、甘く見れば死につながる危険性も。一度症状が出ると回復には期間を要しますから、きちんと知識を頭に入れて、日ごろの生活面から見直していきましょう。

そして、誰もが気になる最新のランニングウォッチ事情について、家電量販店の専門の方に詳しく解説してもらっています。最新ウォッチカタログも含めて、ウォッチ購入の参照にしましょう。「クリール11月号」、ぜひ、書店・ネットでお求めください。

ランニングマガジン・クリール 2019年11月号


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