新型コロナウイルスの感染が拡大し、室内トレーニングを余儀なくされているアスリートやスポーツ愛好家のために、ナイキは、室内でもアクティブに過ごすためのデジタルコンテンツやプラットフォームなどを含むツールを提供している。

正しいフォームでトレーニングする

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、多くのスポーツイベントが中止となるだけでなく、屋外でトレーニングを続けることができないランナーも増えている。歩行者がない場所や時間帯に走ったり、京都大学の山中伸弥教授がアドバイスするように、Buffのようなチューブバンダナをして、飛沫が飛び散らない工夫をするなり、走る時には歩行者への配慮が必要だ。

 工夫をしながら外を走れる日本は、恵まれていると言えるかもしれない。世界では、外出が制限されている国や地域も少なくなく、孤独に室内トレーニングに励んでいる人もいる。

 ナイキのYouTube チャネルでは、そんな人たちのために、ナイキのマスタートレーナーが、毎週日曜日にライブ ストリーミングを無料で配信している。NTC Community Workout の1つのセッションは40〜60分。トレーナーのアドバイスを受けながら気持ちのいい汗をかける。すでに4つのセッションが終了しているが、終わったセッションも見ることができる。

 また、毎週木曜日の19時30分からは、ナイキジャパンの公式YouTubeで、ナイキ トレーナーによるNTC ライブ トレーニングのライブ ストリーミングを無料で配信している。ワークアウトは狭い場所でも、さまざまなレベルの人が参加できる。スキージャンプの高梨沙羅選手やゆりやんレトリィバァさんがゲストで参加している。

 外も走れない、1人で室内トレーニングをするのは大変、そんなランナーは活用してみてほしい。NTC Community Workout の動画では、ワークアウトの正しく美しいフォームを確認できる。

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ランニングマガジン・クリール 2020年6月号


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