マラソン大会が中止や延期になっている。マラソン大会の雰囲気を思い出してほしい。そういう思いから、これまでランニングマガジン・クリールに掲載したレースレポートを紹介する。第3回は、2016年のJALホノルルマラソン。
2016年12月11日  協力/ホノルルマラソン協会日本事務局

上の写真 スタートしておよそ2時間。15km過ぎのキラウエア通りの下り坂で迎えるサンライズ。夢のように美しい風景が広がる

南の島のランニングカーニバル

 44回目となるJALホノルルマラソンは、雨予報だったが、薄曇りから少しずつ陽が差してくる絶好のコンディションになった。光と風に彩られた南の島の自然の中で、2万8000人を超えるランナーが、ランニングカーニバルを楽しんだ。

画像: ダイヤモンドヘッドの坂を降ったら41km地点手前に。フィニッシュまであとわずか。自然に微笑みがこぼれる

ダイヤモンドヘッドの坂を降ったら41km地点手前に。フィニッシュまであとわずか。自然に微笑みがこぼれる

画像: ダイヤモンドヘッドを超えた15km手前がコースの最高地点。夜明け前の空にはココヘッドの稜線が浮かび上がる

ダイヤモンドヘッドを超えた15km手前がコースの最高地点。夜明け前の空にはココヘッドの稜線が浮かび上がる

画像: およそ 2.5kmに渡って続くダイヤモンドヘッドの上り坂を走り切ると、目の前に太平洋が広がる。もう少しで40kmm地点

およそ 2.5kmに渡って続くダイヤモンドヘッドの上り坂を走り切ると、目の前に太平洋が広がる。もう少しで40kmm地点


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