6月13日から23日までチェコ・プラハにて開催される『第16回世界男子ソフトボール選手権大会』。ソフトボール・マガジンWEBでは、そのカウントダウン企画として、代表メンバー17名をポジションごとに紹介してく(全4回)。

※2000年大会の準優勝以来、19年ぶりのメダル獲得を目指す男子日本代表
写真◎ソフトボール・マガジン編集部

凡例:①生年月日(2019年度での満年齢)②投打 ③身長・体重 ④出身地 ⑤経歴 ⑥主な日本代表歴(世:世界選手権、Jr:世界ジュニア)

捕手

大石司(おおいし・つかさ)
所属:ホンダエンジニアリング
①1996.9.27生(23歳)
②右投右打
③180cm83kg
④長崎
⑤大村工業高(長崎)
⑥17世
【寸評】
豪快なスイングが魅力の大型捕手。自身2度目となる世界選手権で成長した姿を見せたい。

画像: 大石司 写真◎ホンダエンジニアリング提供

大石司 写真◎ホンダエンジニアリング提供

片岡大洋(かたおか・たいよう)
所属:高知パシフィックウェーブ
①1988.10.25生(31歳)
②右投左打
③176cm78kg
④高知
⑤岡豊高(高知)-日本体育大(東京)
⑥13世、15世、17世
【寸評】
代表の正捕手候補。世界選手権4度目の経験を生かしたリードで投手の個性を引き出す。

画像: 片岡大洋 写真◎ソフトボール・マガジン編集部

片岡大洋 写真◎ソフトボール・マガジン編集部

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