チェコ・プラハにて開催中の『第16回世界男子ソフトボール選手権』。第1戦はメキシコに2対1で勝利した。

※5回に勝ち越し弾を放ち、ベンチの仲間に笑顔で迎え入れられる井上知厚(背番号6)
写真◎山本有二(平林金属)

2本塁打でメキシコに勝利!

 日本は4回、四番・大石司のソロ本塁打で先制。5回に同点に追い付かれたものの、その裏、八番・井上知厚のソロ本塁打で勝ち越しに成功。投げては松田光、池田空生のリレーで、メキシコ打線をわずか1失点に抑え、2対1で勝利。大事な初戦を白星で飾る、上々のスタートを切った。

画像: 初戦の先発を任された松田光。6回を1失点に抑える好投で試合をつくった 写真◎山本有二(平林金属)

初戦の先発を任された松田光。6回を1失点に抑える好投で試合をつくった
写真◎山本有二(平林金属)

画像: 2対1で迎えた6回、無失点でリードを守り抜き、再び松田につないだ池田空生 写真◎山本有二(平林金属)

2対1で迎えた6回、無失点でリードを守り抜き、再び松田につないだ池田空生
写真◎山本有二(平林金属)

画像: 両チーム無得点で迎えた4回、特大の先制弾を放った大石司 写真◎山本有二(平林金属)

両チーム無得点で迎えた4回、特大の先制弾を放った大石司
写真◎山本有二(平林金属)

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