チェコ・プラハにて開催中の『第16回世界男子ソフトボール選手権』。第6戦はキューバに2対0で完封勝利を収め、最終戦を待たずしてAグーループの予選1位通過が確定した。 

※決勝弾を放った松田光(背番号20)を大喜びで迎え入れる男子日本代表
写真◎山本有二(平林金属)

完封勝利で予選1位通過が確定

 第6戦のキューバ戦、日本は松田光(6回)、池田空生(1回)の完封リレーで勝利を手繰り寄せた。打線は、5回まで両チーム無得点の状態が続いたが、6回に松田から2ランが飛び出し、これが決勝点となった。日本は予選最終戦のボツワナ戦を待たずして、Aグループの予選1位通過が確定した。

画像: 6回を無失点、決勝2ランと投打にわたって活躍を見せた松田光 写真◎山本有二(平林金属)

6回を無失点、決勝2ランと投打にわたって活躍を見せた松田光
写真◎山本有二(平林金属)

画像: 7回にマウンドに上がったリリーフの池田空生。リードを守り切って役割を果たした 写真◎山本有二(平林金属)

7回にマウンドに上がったリリーフの池田空生。リードを守り切って役割を果たした
写真◎山本有二(平林金属)

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