チェコ・プラハにて開催中の『第16回世界男子ソフトボール選手権』で、6大会ぶりの決勝へ勝ち進んだ日本はアルゼンチンと対戦。10回タイブレーカーの末に2対3で敗れたが、堂々の準優勝に輝いた。

※アルゼンチンに敗れたものの、堂々の準優勝に輝いた日本代表
写真◎山本有二(平林金属)

■決勝
アルゼンチン 0000110001|3
日    本 0020000000|2
【ア】〇MATA-MIGLIAVACCA
【日】高橋速水、松田光、●小山玲央-大石司
[三]MALARCZUK(ア)[ニ]MALARCZUK、MONTERO(ア)、井上知厚(日)

10回タイブレーカーの末に惜しくも敗れる

 先制したのは日本だった。3回、相手投手の制球の乱れから、押し出し四球と捕逸で2点を奪取する。しかし5回、先発の松田光が連打で1点を失うと、6回からリリーフの小山玲央も2本の安打を許し、同点に追い付かれてしまう。

 それでも追加点を許さず粘りの投球を続けていた小山だったが、延長10回に適時打を許すと、その裏、日本は捕逸で走者を進めながらもあと一本が出ずに2対3で惜敗。日本男子ソフトボール界初の優勝はかなわなかったものの、それでも2000年大会以来となる準優勝に輝いた。 

 

画像: 先発の松田光。最少失点に抑えて小山玲央につないだ 写真◎山本有二(平林金属)

先発の松田光。最少失点に抑えて小山玲央につないだ
写真◎山本有二(平林金属)

画像1: 10回タイブレーカーの末に惜しくも敗れる
画像2: 10回タイブレーカーの末に惜しくも敗れる

 試合の詳細は、7月24日(水)発売のソフトボール・マガジン9月号に掲載予定。また、男子日本代表の選手名鑑、片岡大洋選手、小山玲央選手のインタビューを掲載しているソフトボール・マガジン7月号は、現在発売中です。


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