8月7日(水)、千葉県内のホテルにて『第13回U19女子ワールドカップ(世界女子ジュニア選手権から改称)』の結団式・壮行会が行われた。

※U19女子ワールドカップで3大会ぶりの優勝を目指す女子U19日本代表
写真◎ソフトボール・マガジン編集部

3大会ぶりの優勝なるか

 大会は8月10日(土)から17日(土)まで、アメリカ・カリフォルニア州アーバインで開催され、日本代表は2013年の第10回大会以来、3大会ぶりの優勝を目指す。

 チームは昨年9月に行われた選考会を経て、同年12月の沖縄合宿、今年4月の第1次国内強化合宿(東京・神奈川・千葉)、7月の第2次国内強化合宿(愛知)、8月の直前合宿(千葉)と、合宿を重ね強化を図ってきた。

 第1次国内強化合宿ではスピードに慣れること、ポジション適性の見極めをテーマに掲げ、第2次強化合宿では実業団チームのトヨタ自動車、デンソーの胸を借りて実戦経験を積んだ。そして直前合宿では、練習や実業団チームの日立との練習試合の中で最終確認を行ったという。

 主将を務める白石千晴が「試合をしても最初は個々の力で戦っていたけど、合宿を重ねるごとにみんなで意見を言い合って、チーム力で戦えるようになってきた。みんなで世界一を獲りたい」と手応えと大会への意気込みを口にすれば、佐藤洋介監督は選手たちの将来を見据えて「これからの時代を担う選手たち。世界で戦う目を育てて、プレーヤーとして成長してほしい」と話した。

 過去2大会は、ライバル・アメリカに阻まれ準優勝に終わっている。果たして3大会ぶりの優勝なるか。女子U19日本代表の戦いに注目したい。

画像: 「全試合完封。それくらいの気持ちで頑張ります」と意気込むバッテリー陣 写真◎ソフトボール・マガジン編集部

「全試合完封。それくらいの気持ちで頑張ります」と意気込むバッテリー陣
写真◎ソフトボール・マガジン編集部

画像: 「ピッチャーを盛り立てる、攻めるプレーをしたいです」と内野陣 写真◎ソフトボール・マガジン編集部

「ピッチャーを盛り立てる、攻めるプレーをしたいです」と内野陣
写真◎ソフトボール・マガジン編集部

画像: 「守備ではバックホームでランナーを刺し、バッティングで勝利に貢献したい」と外野陣 写真◎ソフトボール・マガジン編集部

「守備ではバックホームでランナーを刺し、バッティングで勝利に貢献したい」と外野陣
写真◎ソフトボール・マガジン編集部

画像: 3大会ぶりの優勝なるか

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