8月30日(金)~9月1日(日)、群馬県高崎市・高崎ソフトボール場にて開催されている『2019ジャパンカップ』。第1戦はチェコに13対0で4回コールド勝ちを収めた。

※下顎骨折から復帰登板を果たした上野由岐子
写真◎ソフトボール・マガジン編集部

■第1戦
チェコ 0000|0
日 本 670X|13
(4回コールド)
【チ】●マルチナ・ブラホヴァ、ヴェロニカ・ペツコヴァ、カテリン マリー・フムヘイ-テレザ・クビーコヴァ、カテリナ・ヴァツコヴァ
【日】〇勝股美咲、岡村奈々、上野由岐子-清原奈侑、我妻悠香
[本]山崎早紀、清原奈侑(日) [二]山本優(日)

13得点で快勝

 日本は初回、三番・山田恵里の適時打を皮切りに、五番・山崎早紀、七番・川畑瞳の適時打、暴投、九番・清原奈侑の犠飛で6点を先制。2回には山崎、清原からスリーランが飛び出して7点を追加した。

 投げては勝股美咲、岡村奈々、そして下顎骨折から復帰を果たした上野由岐子が完封リレーを完成させ、13対0で4回コールド勝ちを決めた。

画像: ※マウンドに向かう上野由岐子にボールを手渡す山本優 写真◎ソフトボール・マガジン編集部

※マウンドに向かう上野由岐子にボールを手渡す山本優
写真◎ソフトボール・マガジン編集部

画像: ※2回にスリーランを放った清原奈侑 写真◎ソフトボール・マガジン編集部

※2回にスリーランを放った清原奈侑
写真◎ソフトボール・マガジン編集部

 なお初日を終えて、アメリカは2戦2勝、日本は1戦1勝、チャイニーズ・タイペイは1戦1敗、チェコは2戦2敗となっている。

 試合の詳細は、9月24日(火)発売のソフトボール・マガジン11月号に掲載予定です。

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