ソフトボール・マガジン5月号(3月24日発売)に掲載した『選手が選ぶ何でもランキング』。この企画は、日本女子1部リーグ選手のアンケート結果をもとに、全11部門の「リーグナンバーワン」をランキング形式で発表したものです。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため前半戦が中止となりましたが、今回はソフトボール・マガジンWEBでその一部を紹介します。選手が選んだ選手のスゴイところ。そのコメントにもご注目ください!

1位=47票
山本優(ビックカメラ高崎/内野手)

ピンポン玉みたいに飛んでいく/打球音といい飛距離といい規格外!/打った瞬間にホームランだと分かる/バットに当たればホームラン/どこまでも飛んでいく/ホームラン製造機/アウトローも遠くに飛ばす

画像: 長打力部門で1位に輝いた山本優(ビックカメラ高崎) 写真◎佐藤博之(ソフトボール・マガジン編集部)

長打力部門で1位に輝いた山本優(ビックカメラ高崎)
写真◎佐藤博之(ソフトボール・マガジン編集部)

2位=35票
數原顕子(シオノギ製薬/外野手)

芯に当たればホームラン、えぐい/5打席4ホーマーはすご過ぎる/当たった瞬間に分かる。勝負強い/詰まっても、泳いでも柵越え/ホームラン王、軽く飛ばす/左のスラッガー/弾道が低くてえぐい/グラウンドが狭く感じる

画像: 長打力部門2位の數原顕子(シオノギ製薬) 写真◎石井愛子(ソフトボール・マガジン編集部)

長打力部門2位の數原顕子(シオノギ製薬)
写真◎石井愛子(ソフトボール・マガジン編集部)

3位=22票
ステーシー・ポーター(SGホールディングス/内野手)
打球の速さ、角度も完ぺき。理想/ピンポン球かと思うくらい、簡単に飛んでいく/みるみるうちに打球が小さくなってゆく/くしゃみのような速さで頭上を越えていきます/打球の伸びがNo.1/フェンスの外に野手が必要

※本アンケートは2020年シーズンの日本女子1部リーグ所属チームから、昨季は2部リーグに所属していた日本精工を除いた11チームの選手の中から、177名の方にご回答いただきました。
※本アンケートは無記名で行われ、2020年シーズンの日本女子1部リーグでプレーする選手の中から、各部門で原則1名を選んでいただきました。

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