ソフトボール・マガジン5月号(3月24日発売)に掲載した『選手が選ぶ何でもランキング』。この企画は、日本女子1部リーグ選手のアンケート結果をもとに、全11部門の「リーグナンバーワン」をランキング形式で発表したものです。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため前半戦が中止となりましたが、今回はソフトボール・マガジンWEBでその一部を紹介します。選手が選んだ選手のスゴイところ。そのコメントにもご注目ください!

1位=35票
渥美万奈(トヨタ自動車/内野手)

ボールがグラブに吸い込まれていく/打球がグラブに吸い付く/ボールが喜んでグラブの中に入っていきます/簡単にさばく/リーグNo.1のグラブさばき!!/速い打球のさばき方が上手/柔らかくてなめらか/動きがなめらか

画像: グラブさばき部門で1位に輝いた渥美万奈(トヨタ自動車) 写真◎佐藤博之(ソフトボール・マガジン編集部)

グラブさばき部門で1位に輝いた渥美万奈(トヨタ自動車)
写真◎佐藤博之(ソフトボール・マガジン編集部)

2位=29票
中森菜摘(豊田自動織機/内野手)

ボールがグラブに吸い込まれているように見える/どこに飛んでもグラブさばきが巧み/いつ見てもグラブさばきが柔らかい/とにかくグラブさばきがなめらか/なめらか。遊んでいるみたい/柔らかなハンドリング

画像: グラブさばき部門2位の中森菜摘(豊田自動織機) 写真◎藤田真郷(ソフトボール・マガジン編集部)

グラブさばき部門2位の中森菜摘(豊田自動織機)
写真◎藤田真郷(ソフトボール・マガジン編集部)

3位=21票
鈴木鮎美(トヨタ自動車/内野手)
サードライナーの反応が良い/グラブの面がいつもしっかり出ていてかっこいい/守備範囲が広い/なんでも捕る。しなやか/どんな打球もグラブに吸い込まれていく/ボールがグラブに吸い付く/ボールと友だちだと思う

※本アンケートは2020年シーズンの日本女子1部リーグ所属チームから、昨季は2部リーグに所属していた日本精工を除いた11チームの選手の中から、177名の方にご回答いただきました。
※本アンケートは無記名で行われ、2020年シーズンの日本女子1部リーグでプレーする選手の中から、各部門で原則1名を選んでいただきました。

おすすめ記事

ソフトボール・マガジン 2020年6月号


This article is a sponsored article by
''.