大相撲7月場所。幕内最軽量の炎鵬が感動の勝ち越し!

入幕をして、2場所目の炎鵬。

先場所は、7勝2敗から6連敗して惜しくも負け越して迎えた名古屋場所。

体は幕内最軽量と小さいがハンデと思わず、それを自分の武器として戦っている。

対戦相手は、自分より大きいのは相撲界に入ったときに覚悟はできていたと思う。

支度部屋では、涙が・・・。

支度部屋で出番前の照強とグータッチ。

同じ小兵力士として、「気持ちはわかる」と、笑顔で迎えた。

照強も入幕3場所目で初の勝ち越しを決めて、今場所は14日目まで優勝争いに絡む大活躍。

そして、同部屋の横綱に勝ち越しの報告。

白鵬も、「良かったな」と、笑顔で一言。

小さな体で、全力で戦う姿は勝っても、負けてもファンは、楽しみにしている。

※写真上=出番前の照強とグータッチをする炎鵬
撮影◎椛本結城(本社写真部員)

画像: ※写真上=支度部屋で大勢の記者に囲まれた。 撮影◎椛本結城(本社写真部員)

※写真上=支度部屋で大勢の記者に囲まれた。
撮影◎椛本結城(本社写真部員)

画像: ※写真上=同部屋の横綱白鵬に勝ち越しを報告。労いの言葉をもらう炎鵬。 撮影◎椛本結城(本社写真部員)

※写真上=同部屋の横綱白鵬に勝ち越しを報告。労いの言葉をもらう炎鵬。
撮影◎椛本結城(本社写真部員)

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