※写真上=記者会見に臨んだ(写真右から)渡辺一平、池江璃花子、大橋悠依、小堀勇氣
写真◎スイミング・マガジン編集部

 11月20日、東京辰巳国際水泳場にて、ミズノ株式会社による2019年の新作水着&ゴーグルの発表記者会見が行なわれた。

 新作水着『GX・SONIC Ⅳ』は、前作の良さをさらに進化させた水着に仕上がった。注力したのはフラットな姿勢とキックサポート、そして細かい溝を配置した新布帛素材の採用による速さの追求。記者会見に臨んだ池江璃花子(ルネサンス/淑徳巣鴨高3年)は、「レース後半の脚のキツさを助けてくれると思う」と満足の様子。特に気になる女子選手の肩ひものキツさに関しては、「ストレスに感じることはない」と同じく会見に臨んだ大橋悠依(イトマン東進)も太鼓判を押した。

 また『GX・SONIC Ⅳ』は、スプリンターモデル(ST)とマルチレーサーモデル(MR)の、着心地の異なる2種類のタイプを作製。泳距離や種目に応じて選べるようになっている。STを着用した小堀勇氣(ミズノ)は、「ホールド感がありつつ、動きやすさも実現」と納得の表情。MRを着用した渡辺一平(早稲田大4年)は、「もともと柔らかい素材が好き。200mのラスト50mでも脚をしっかり入れることができると思う」と新作水着に期待を込めた。

 会見では、同時に、新作ゴーグル『GX・SONIC EYE J』も発表。同社では、水着、ゴーグルとともに来年1月11日からの発売を予定している。

文◎桜間晶子(スイミングマガジン)


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