国際水泳連盟(FINA)主催の賞金大会「チャンピオンズ・スイム・シリーズ」中国・広州大会の初日が4月27日に行なわれ、男子200mバタフライでは坂井聖人(セイコー)が1分56秒44で優勝、男子100、200m背泳ぎに出場した入江陵介(イトマン東進)はそれぞれ53秒25、1分56秒24の記録で2位となった。

※写真上=五輪金メダリストのチャド・ルクロ(南アフリカ)らを抑えて1位となった坂井
写真◎Getty Images

画像: 背泳ぎ2種目で2位に入った入江 写真◎Getty Images

背泳ぎ2種目で2位に入った入江
写真◎Getty Images

「チャンピオンズ・スイム・シリーズ」は、FINAが今年2月に新設を発表した総額3億円にも及ぶ賞金大会シリースで、出場資格は、オリンピックと世界選手権のメダリスト、世界記録保持者、FINA世界ランキング1位と、文字通り世界トップクラスの選手のみが出場できるもの。

 レースは各種目4選手による一発決勝の形をとり、1位から4位はそれぞれ1万ドル(1米ドル=110円/約110万円)、8000ドル、6000ドル、5000ドルの賞金が付けられている。

 広州大会2日目は本日28日夜に行なわれ、日本勢では男子200m平泳ぎに渡辺一平(TOYOTA)が出場する。

構成◎スイミング・マガジン編集部


This article is a sponsored article by
''.