◆セッテコッリ大会(イタリア/長水路・50m/6月21~23日)
 光州(韓国)世界選手権代表組が出場したセッテコッリ大会(イタリア)で、日本のエース、瀬戸大也(ANA)が最も重きを置く400m個人メドレーで4分7秒95の自己ベストを更新して優勝を果たした。瀬戸は、2年前のこの大会で樹立した4分7秒99の自己ベストを0秒04上回った。

※写真上=400m個人メドレーで2年ぶりに自己ベストを更新した瀬戸。相性の良いセッテコッリ大会で、世界選手権に向け明るい展望を切り拓いた
写真◎Getty Images

 また、400m個人メドレーの翌日に行なわれた200m個人メドレーでも1分57秒11で優勝を果たし、7月の光州世界選手権に向け、大きな弾みをつけた。

 瀬戸の400m個人メドレーのラップ(カッコは100m単位の記録)は以下の通り。

55.92 1.59.07(1.03.15) 3.09.07(1.10.00) 4.07.95(58.88)

構成◎スイミング・マガジン編集部

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