競泳の世界選手権6日目(7月26日)が韓国・光州で行なわれ、男子200m平泳ぎで渡辺一平(トヨタ自動車)が2大会連続の銅メダルを獲得した。この日の優勝者と決勝・準決勝に進出した日本選手の結果は以下の通り。

写真/男子200m平泳ぎで銅メダルを獲得した渡辺(右)、優勝のチュプコフ(ロシア/中)は世界新を樹立(撮影◎Getty Images)

6日目/7月26日(金)
★本日の優勝者&世界新記録と日本選手決勝・準決勝結果

▼女子100m自由形決勝
[1]S・マヌエル(米国)52.04
▽男子100mバタフライ準決勝
[1]C・ドレッセル(米国)49.50◎世界新
[9]水沼 尚輝(新潟医療福祉大職員)51.71
▽女子200m背泳ぎ準決勝
[1]R・スミス(米国)2.03.35◎世界新
[11]酒井 夏海(スウィン美園/武南高3年)2.10.11
▽男子50m自由形準決勝
[7]塩浦 慎理(イトマン東進)21.74
▼女子200m平泳ぎ決勝
[1]Y・エフィモワ(ロシア)2.20.17
▼男子200m背泳ぎ決勝
[1]E・リロフ(ロシア)1.53.40
[5]入江 陵介(イトマン東進)1.56.52
▼男子200m平泳ぎ決勝
[1]A・チュプコフ(ロシア)2.06.12◎世界新
[3]渡辺 一平(トヨタ自動車)2.06.73
▼男子800mフリーリレー決勝
[1]豪州7.00.85
C・ルイス、K・カルマース、A・グラハム、M・ホートン

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