スイミング・マガジン12月号が本日11日に発売となりました。瀬戸大也選手(ANA)が世界記録に0秒03と迫った日本短水路選手権のほか、スタート技術について特集しています。

 表紙は瀬戸大也選手。日本短水路選手権では400m個人メドレーで世界記録を狙い、0秒03届きませんでしたが、東京五輪へ向けて充実のシーズンを過ごしています。特集として、これまでスイマガで掲載されたインタビューを振り返りながら、成長の軌跡をたどっています。

 12月号恒例の特集はスタート技術。スタート研究のトップ研究者と言われる武田剛氏(順天堂大水泳部監督)に解説していただき、飛び込みの重要性からメカニズム、トレーニングを紹介していただいています。
 さらには日本短水路選手権・男子50m自由形で20秒95の日本新記録を樹立した松井浩亮選手(新潟医療福祉大職員)のスタート連続写真を掲載。指導に当たる新潟医療福祉大の下山好充コーチに解説していただきました。
 スタートを改善させたいスイマーは必見です!

 ジュニアクローズアップには女子200m平泳ぎ、400m個人メドレーで東京五輪を狙う石原愛依選手(KSG柳川)が登場。野口智博氏による好評企画「テクニカルフォーカス」では、女子自由形中距離に現れた新星・アーリアン・ティトマス(豪州)を解説していただきました。
 そのほか、インド・バンガロールで行なわれたアジアエージグループ選手権レポートや、2019年シーズン長水路ランキングTop50も掲載。ぜひ、ご一読ください!

スイミング・マガジン 2019年12月号


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