スイミング・マガジン3月号が本日10日に発売となりました。いよいよ間近に迫ってきた東京五輪代表選手選考会の日本選手権に向けて、トップ選手たちも最後の追い込みにかかっています。

 表紙、そして巻頭インタビューは快泳が続く瀬戸大也選手。なぜ、この時期にここまで好記録が出ているのか。そして東京五輪へどのように挑むのか。瀬戸選手らしい言葉で語ってくれました。
 続いて登場するのは、青木玲緒樹選手と白井璃緒選手の、平井伯昌コーチの元で練習を積むふたりです。ともに日本新記録を狙える位置にいて、東京五輪代表争いでもリードする存在。成長、飛躍した2019年シーズンを振り返りつつ、2020年に懸ける思いを聞きました。
 また、「注目の新勢力」として2019年に急成長した古林毬菜選手、佐藤翔馬選手、田中大貴選手、関海哉選手を紹介します。昨季の大ブレークの理由、そして2020年の取り組み方を話していただきました。

 特集は「トレーニングカテゴリー」についてです。練習メニューに記された「EN1」や「AN2」といった英字と数字にはどんな意味があるのか、それをどう生かすのか。中央大水泳部コーチの森谷暢氏に解説していただきました。
 好評の短期集中連載「ストレッチってやっぱり重要!」の第3回は、平泳ぎに効くストレッチを紹介。セルフコンディショニングは強い選手への第一歩。ぜひ参考にしてください。
 そのほか、KOSUKE KITAJIMA CUP 2020と東京六大学冬季対抗戦の大会レポートや、JSCA新年フェスティバル全国ランキング30傑なども掲載! ぜひご一読ください。


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