2月7~9日、山口きらら博記念公園水泳プール(50m)できららカップ2020が行なわれた。
 東京五輪代表選考会の日本選手権まで2カ月を切り、選考会前最後のレースとなるトップ選手も。光州世界選手権の男子200m自由形で銀メダル(1分45秒22)を獲得した松元克央(セントラルスポーツ)もそのひとりだ。世界選手権後の大会では、複数種目に出場しながらもハイアベレージで泳ぎ続けてきた。選考会前最後のレースとなった今大会でも、100、200m自由形を制し、200mでは大会新をマークするなど好調をキープしている。今後はメキシコ合宿を経て、日本選手権に挑む。
 きららカップ2020 の優勝者(大学・一般の部のみ)は以下の通り。本誌4月号(3月11日発売)では各区分の3位までを掲載する予定だ。

きららカップ2020 優勝者(大学・一般の部のみ)
2月7~9日/山口きらら博記念公園水泳プール(50m)

<男子>
▼50m自由形/松井 浩亮(新潟医福大職員)22.31
▼100m自由形/松元 克央(セントラルスポーツ)48.79
▼200m自由形/松元 克央(セントラルスポーツ)1.46.36◎大会新
▼400m自由形/山本 耕平(ミズノ)3.52.71
▼1500m自由形/竹田 渉瑚(O-ENCE)15.08.28◎大会新
▼50m平泳ぎ/小関也朱篤(ミキハウス)27.42◎大会新
▼100m平泳ぎ/小日向一輝(セントラルスポーツ)1.00.25
▼200m平泳ぎ/小関也朱篤(ミキハウス)2.09.78
▼50mバタフライ/田中 優弥(新潟医福大)23.58◎大会新
▼100mバタフライ/田中 優弥(新潟医福大)52.55
▼200mバタフライ/矢島 優也(全日空商事)1.59.40
▼50m背泳ぎ/加藤  理(鹿児島県体協)26.06
▼100m背泳ぎ/金子 雅紀(イトマン東進)54.12
▼200m背泳ぎ/井野 竜佳(近畿大)1.59.03
▼200m個人メドレー/渡辺 一平(TOYOTA)2.00.03
▼400m個人メドレー/井狩 裕貴(近畿大)4.14.01
※大岩真海羽(イトマン富士見台)が100m平泳ぎ予選で1.07.94、同決勝で1.07.76、200m平泳ぎ予選で2.23.03、同決勝で2.23.37の学童新記録を樹立

<女子>
▼50m自由形/大本 里佳(イトマンSS)25.51
▼100m自由形/大本 里佳(イトマンSS)55.25
▼200m自由形/増田  葵(カンコウガクセイ)2.00.35
▼400m自由形/増田  葵(カンコウガクセイ)4.15.99
▼800m自由形/森山 幸美(SWANS)8.38.22◎大会新
▼50m平泳ぎ/寺村 美穂(セントラルスポーツ)31.55
▼100m平泳ぎ/深澤  舞(新潟医福大)1.09.37
▼200m平泳ぎ/高橋 美帆(ミキハウス)2.26.05
▼50mバタフライ/山根 優衣(セントラルスポーツ)27.21
▼100mバタフライ/山根 優衣(セントラルスポーツ)59.57
▼200mバタフライ/持田 早智(ルネサンス)2.09.43
▼50m背泳ぎ/諸貫 瑛美(ミキハウス)28.80
▼100m背泳ぎ/諸貫 瑛美(ミキハウス)1.01.16
▼200m背泳ぎ/湯原 利佳(セントラルスポーツ)2.12.50
▼200m個人メドレー/大本 里佳(イトマンSS)2.12.08
▼400m個人メドレー/清水 咲子(ミキハウス)4.38.05◎大会新

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